高校生対象の学力アップ・大学受験第一志望現役合格を目指す少人数制の学習塾

開成式指導システム

開成ハイスクールは、
「学校の定期テスト対策による基礎完成(高1・2)」から、
「第一志望現役合格のための実戦力養成(高3)」へと導きます。

大手予備校では、各高校の進度を考慮せず、完全に予備校のカリキュラムで授業が行われていますが、生徒にとっては学校の勉強と予備校の勉強の二本立てとなり、かなりの負担を強いられているのが実情です。
開成ハイスクールは、「高校密着型」の現役予備校であり、各高校の専用コースや対応コースを設置し、学校進度を考慮したカリキュラムを採用しています。その結果、生徒たちは無理なく効率よく理解を深めることができ、クラブとの両立も可能にしています。また、定期テスト前にはテスト対策を実施し各高校での成績上位キープを実現しています。

高校1・2年生は『大学受験基礎完成』の重要な期間です。開成ハイスクールが英語・数学にこだわるのは、この2教科が「基礎積み重ね型」で、高3になってからのスタートでは成績アップは望めないからです。
この基礎完成の期間を経て、高校3年生は最終目標である「志望大学現役合格」に全力で取り組みます。開成でのライブ授業に加え、代ゼミサテライン予備校のシステムを利用し、京大・阪大・神大や市大・府大などの難関国公立大学や、関関同立などの難関私立大学への現役合格を目指します。

生徒の立場に立った、学校との両立、少人数制ゆえのきめ細かい指導の積み重ねが、本当の学力定着へと導き、志望大学現役合格につながっているのです。

開成ハイスクールが掲げる5つの開成式指導システム

高校の授業進度に対応した
カリキュラム(高1・高2)

学校の授業内容を先取りすることで、学習内容にムダがありません。
しかも、学校の授業が復習となるので勉強の効率もよく、十分な理解が得られます!

テスト対策直結の授業と
信頼度抜群の定期テスト予想問題(高1・高2)

志望大学現役合格が目標であることはもちろんですが、定期テストでも着実に点数をとりたいものです。そこで、定期テスト前には授業の進度をストップし、テスト範囲の解説・復習・演習を行います。さらに、それとは別に、定期テストの直前ゼミを実施し、予想問題の使用や質問受付の体制をとっています。

高2終了時までにセンター70%を
目指す大学受験対策

難関大学突破には、高2終了時の到達度が大きくカギを握るので、この時点でのセンター試験得点率70%を目標とします。センター試験の出題事例に基づく問題を演習に取り入れることにより、段階的に着実に大学入試対策を進めていきます。

充実した個人面談

地元密着型と少人数制の特性を活かし、開成ハイスクールでは、年に2~3回の生徒面談を行っております。入塾後や、定期考査の前後に、生徒と教師の2者面談を実施します。将来なりたい職業や、行きたい大学を話し合うだけにとどまらず、現状の成績分析から、今後の学習方法を指導し、学習意欲を向上させます。また、定期テストで思うような点数が取れなかったときなどは、再度面談を実施して、その原因を探るとともに、次のテストヘ活かせるよう指導します。

授業欠席者フォローシステム

授業を欠席された場合、授業に遅れずについていくため、授業内容のフォローを実施します。開成ならではのケアシステムです。ただし、授業と全く同じ内容を実施することはできませんので、安易な欠席はしないでください。また、テスト対策期間など授業内容が復習で特に補習の必要がない場合や、修学旅行などの学校行事・インフルエンザの流行・警報発令時で欠席者多数の場合は、実施いたしません。

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