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開成教育グループ

2017年度 中学受験保護者会 入試直前回実施レポート

2017.10.25

10月15日(日)、10:00~成学社本社2F会議室にて『中学受験保護者会~入試直前回~』が行われました。年度初めから実施される中学受験保護者会も3回目、最後の回となりました。

会場の様子

内容(プログラム)

〇 必勝!受験パターンの組み方
〇 合格に向けてのラストスパート
〇 中学入学というスタートライン

中学受験保護者会~入試直前回~とは?

入試直前回は名前の通り、入試直前期のこの時期に

・入試に向けた最後の追い込みについて、効率のいい勉強法・スケジュールの組み方を伝達し、第一志望校合格率を上げる。
・中学入学後の学習進度について説明し、受験に合格することはスタートであってゴールではないことを改めて確認し、中学入学後もよい成績を取るための方法を伝える。

ことを実施目的として開催しました。今回の中学受験保護者会は入試制度改革に対する関心も高まっている中、教育情報サイト『リセマム』にも記事が取り上げられるなど、世間的な注目度も高い回となりました。

必勝!受験パターンの組み方

受験パターンの組み方の講演では、2018年度入試のポイントとして、入試日程の前倒し傾向が続くこと、初日午後入試の増加、選抜方法が多様化していることなどを説明し、それら情報を踏まえ、受験スケジュールを組むために必要なポイントを説明いたしました。

入試のポイント

会場の様子

配布資料

受験スケジュールを組みためには、事前受験校や教育方針、入試問題との相性など様々なことを考えていかなければなりません。参加者の方々は熱心に耳を傾け、メモを取られていました。

合格に向けてのラストスパート

合格に向けてのラストスパートでは、入試までの残り日数を100m走に例えるとあと何mなのか、これを算数の問題と絡めながら説明し、残り期間どんな学習が必要なのか、教科ごと、具体的に説明しました。また過去問演習の効率的な実施方法なども説明し、入試に向けて万全の体制を整えてもらえるよう、講演を行いました。

入試のポイント

会場の様子

中学入学というスタートライン

中学入学というスタートラインでは、ある中学の数学の点数分布や学校カリキュラムなどを確認しながら、入学をゴールとしてしまうことで、同じ程度の学力の生徒が入学しているにもかかわらず、成績が2極化していくこと説明し、受験終了後から入学までに準備しておくこと、入学後の学習方法などを説明しました。

配布資料

参加された方々はこの話を聞き、あらためて志望校へ合格することはゴールでなく、スタートラインであることを確認していただけたようでした。
個別指導学院フリーステップでは、塾生の皆様が最適な道に進んでいただけるよう、このようなイベントを実施しています。

今年度の入試が終わればすぐ、次年度の入試に向けてのイベントが始まります。少しでも中学受験をお考えぜひ一度お問合せください。

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