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同志社香里中学校 塾生対象説明会 開催しました!
ここ数年で大学系列校化あるいは大学との提携による特別推薦枠の拡大、といった「大学連携」が進んでいます。そんな中、1951年以来関西私大の雄である同志社大の附属校として長きに渡って教育活動を実践している、同志社香里中学校の魅力を塾生・保護者の皆様にご紹介すべく、先日開成グループ 梅田本部にて塾内説明会を開催いたしました。
「良心教育」を建学の精神とし「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に掲げる同志社一貫教育についての説明や、「2010年度から週6日制・新カリキュラムへ」「2011年度新校舎完成」といった最新の情報まで、内容の大変濃いご説明を教頭先生の瀧先生から頂戴しました。
特に同志社の「自由主義」を象徴する事柄の一つとして、同志社香里では「制服がない」という点が挙げられます。その点を例に出され、「自由とワガママは別」「自由の裏には規律がある」ということを教えている、というご説明がありました。ただ、現在「標準服」の採用を検討しているようです。標準服の導入が決まったとしても、それを購入する・しないという選択からご家庭の自由にする予定だそうです。

来る2010年度の入試に向けては、やはり併設の同志社小1期生が内部進学してくる影響がどれぐらいあるのか?という点に注目が集まっていましたが、「ほとんど同志社香里には上がってこないでしょう」というお話がありました。
大学入試に特化したカリキュラムで中高6年間を鍛え上げるところとは真逆の、併設大学がある強みを活かして大学入試を意識せずのびのびと過ごすことができるという附属校の本来の良さを端々に伺えた、そんな説明会でした。