ほめて、成績を上げる原動力「やる気」をひきだす!
褒めてのばす
成績を上げる原動力は「やる気」です。いかにして生徒のやる気を引き出せばよいか。それは、「ほめて伸ばす」というところにあると考えています。ただ単におだてるのではなく、頑張った生徒を認めてあげることが大事であると考えます。そのために我々は、学校のテスト、塾のテスト、宿題、家庭学習の取り組み、授業内での発言などに気を配り、頑張った生徒には、心から賞賛の声をかけます。「できた」→「ほめられた」→「またほめられたい」→「次もがんばるぞ」この気持ちを生徒に強く感じてもらいたいです。
礼儀・礼節の徹底
宮山台教室は、挨拶を重んじます。塾に入ってくるときの挨拶をはじめ、授業開始時、授業終了時と全員に大きな声で挨拶をさせます。これは「よし、今からがんばるぞ」という自分への号令にもなるからです。何事にも真剣に取り組むためには、適度な緊張感と、気合いを入れることが必要です。宮山台教室の生徒は、いつも元気よく、活気に満ち溢れています。
目標と挑戦
ただ闇雲に頑張っていてもいけません。明確な目標を立てて、挑戦していくことが大切です。今できることを目標にしても意味がありません。我々は、高いハードルをかかげて、そこに向かって努力していくことの大切さを訴え続けています。宮山台教室では、授業内を始め、面談やカウンセリングなどを通じて、生徒と「将来の夢」「志望校」「次回のテスト結果」など、生徒と真剣に話をしています。
時には厳しいことを言うかもしれません。課題やテストも多いです。ただ、それは次につなげるためのチャンスと考えてもらいたい。楽して成し得たことよりも、苦労の末、成し得たことの方が、何百倍も嬉しい。そこで得た成功体験こそが、次へのステップになることは間違いありません。

観察学習
成績向上のためには、物理的な勉強時間と勉強量の確保も必要です。しかしながら、一人では中々勉強できない生徒もいます。家で勉強することが難しい生徒でも、塾という環境の中では勉強をします。「周りが頑張っているから、自分も頑張る」というように、勉強に集中できる環境を整えてあげることが、生徒にとってのサポートになると考えています。宮山台教室では、個別学習システムである@willや、大きな自習室を完備しています。利用している生徒は非常に多く、周りが真剣に頑張っている姿を見て、自分に喝を入れている生徒も多いようです。時にはお互いに競争したり、時には励まし合ったり、そんな雰囲気が宮山台教室の生徒には見られます。自習室には教師も中に入り、質問対応や問題演習プリントを渡したりして、頑張っている生徒の応援をしています。
授業
授業が始まると、挨拶とともに教師の気合を入れる声が響き渡ります。3階で授業をしている教師の声が、1階のフロアーまで聞こえてきます。生徒達は部活や習い事で疲れていても、その気合の入った声を聞くとやる気になってくれるようです。我々は授業に魂を込めています。担当教師は日々の研鑽を怠らず、常に「より良い教え方」「成績向上のために必要なこと」「生徒をやる気にさせる方法」について真剣に話し合っています。またSee-beというデジタルコンテンツを利用し、映像授業を取り入れて生徒の知的好奇心を引き出し、指導の要点となるイメージを正確に、また素早く伝えています。是非一度、開成の授業を体験していただければ、レベルの高さを理解していただけると思います。
テスト対策
定期テスト2週間前になると、自習室に来る生徒で活気づきます。授業内容も各中学校に合わせて行います。担当教師は各中学校の過去問を研究し、傾向と対策を生徒に伝えます。対策授業、直前ゼミ、過去問特訓会、補習授業、質問会と定期テスト対策は万全です。生徒と教師が一丸となって笑顔で頑張っていく姿は、宮山台教室の自慢です。