生徒の声を聞くことを心がけています
教師と生徒の距離が近い教室です。授業前には、気軽に先生と話をする光景が見られます。また、教務室と廊下を区切るカウンターは、生徒が「ここが分からない」と問題を持ってくればすぐに質問受けのスペースに変わります。でも、生徒には「ここから中へ入ってはいけない」というラインを守らせていますので、けじめはきちんとつけられています。休憩時間は楽しく、授業中は静かに集中する。それが鴻池新田教室の特徴です。3階には個別指導フリーステップが併設されていますので、クラスの授業と併用して個別指導で苦手な教科を補ったり、さらに発展的な学習をしたりすることも可能です。
小学生にも中学生にも目標を持たせることを心がけています。例えば、塾で行う月例確認テストでは90点以上を取るように常に意識させ、その目標を達成した生徒の名前は教室の入り口に掲示し努力をたたえます。中学生の学校内の定期テストにおいては5教科450点以上を目標にテスト対策の授業に臨ませます。また、生徒の声を聞くことも心がけていることのひとつです。そのために授業前後のちょっとした会話を大切にしています。中学3年生には定期テスト前の「直前ゼミ」のたびに個別面談を行い、勉強や進路で困っていることがないかを聞いています。おとなしい生徒も多いですので、このように個別に話をする機会をできるだけ取るようにしています。