生徒たちは、生き生きとした表情で授業を受けてくれています!
富田林教室では、休憩時間はとてもにぎやかで、他中学の人同士でもすぐに仲良くなります。ただ、授業が始まると、全員集中して生徒一人ひとりの目つきが変わります。
入塾してすぐのときは、何もわからない状態で授業に参加し、宿題の量や補習等に「え~」と思うところもあるかもしれませんが、いろいろな先生や他の生徒達とふれあっていくうちに自然と「やらなければいけない!」という気持ちになってきます。
緊張感ある授業の中で、しんどそうな顔をしている生徒はいません。時には笑顔を見せながら生き生きとした表情で授業を受けてくれています。
ただ単に、たんたんと新しい内容の説明をしても難しく、疲れるだけでの授業になってしまいます。そうなると、勉強嫌いになり、勉強ってやっぱりおもしろくないという印象を与えるだけになってしまうので、楽しい授業運営を心がけています。もちろん、楽しい授業運営といってもざわざわわいわいしているだけの授業では何もできません。メリハリをつけて集中するべきときは集中し、笑えるときは笑い、成績が下がったときは一緒に悩んで「これからどうしようか」と考えたり、成績が上がったときは一緒になって喜ぶといった形で生徒と教師が一丸となって取り組んでいます。