コミ・ポリのすすめ、いよいよ最終回です。
わたしが生徒への指導を通じて心がけていることのひとつに、「叱るのはいつかほめるための準備」というのがあります。
宿題をやってこなかった生徒には、きちんと叱ります。ノートの字が乱雑な生徒にも、きちんと叱ります。授業中、話が聞けていない生徒にも、きちんと叱ります。
でも、大切ことは叱ることではありません。
そのあと、ちゃんとできたときにほめることだと思います。
目的をもって叱る、それがポリシーのある子育ての原点なのです。
この投稿は 2010 年 9 月 2 日 木曜日 9:53 AM に 親学日記 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。
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開成親学セミナー担当 山口 幸二先生