‘4コマまんが’ カテゴリーのアーカイブ

親学家族劇場【第5話】

2011 年 3 月 4 日 金曜日

 がんばっているのに、結果がでないときというのは、辛いものです。

 応援している親もショックなわけですが、子どものほうが、精神的にダメージを受けているのではないでしょうか。

 しかし、こんなときこそ、親の出番です。 

  「ちゃんとやってたの?」
  「こんな成績でどうするの!」
  「ほら、きちんとやり直しをしないからこうなるのよ」

 いいたいことは、山ほどあるでしょうが、ここは、励ましてあげてほしいものです。

親学家族劇場 【第4話】

2010 年 11 月 19 日 金曜日

 そうなんです!

 親子って、あたりまえですけど、同じ遺伝子を持っていますから、基本、似ます!

 いいところもわるいところも、似ます!
  (似てほしくないところが似るのは気のせいでしょうか・・・)

 だから、自分と似ているところで、子どもに直してほしいところがあるなら、親が直さないとダメなんですよねえ。

 これって、わかっているけど、たいへんなことです。

 「子育てを通じて、親自身が成長する!」

 そう、心に言い聞かせながら、片づけられないわが娘を思って、部屋の片づけをするのでした。

親学家族劇場【第3話】

2010 年 11 月 2 日 火曜日

 「なにがあってもほめないモード」というのは、たいてい、無意識のうちにつくられます。

 親は子どもによくなってほしいと思うからこそ叱るのですが、「叱りぐせ」がつきすぎると、ほめることが少なくなるようです。

 叱るのは無意識、ほめるのは意識的に、ですね。

親学家族劇場 【第2話】

2010 年 10 月 19 日 火曜日

 第2話 比べないで・・・

 わかります! その気持ち!

 無意識なんです。でも、つい比べてしまっちゃうんですね。

 でも、けっこう傷つくんです・・・。

 「そんなこと言うんだったら、ぴよ吉くんの家の子になりなさい!」

 って、大人は言えますが、子どもは言えないんですよね。。。

親学家族劇場 【第1話】

2010 年 10 月 12 日 火曜日

 親学セミナーでお話ししている内容が、「4コマまんが」になりました。

 第1回目は、「よい夫、ふつうの夫、わるい夫」です。

 話を聞いてもらえるって、大切なことですよね。

 解決策やアドバイスが聞きたいわけでなく、ただ、誰かに聞いてほしい、わかってほしい・・・。

 大人でもそんな気持ちになることは、ありますよね。

 ★奥さんの話が聞けないお父さんへ
  ・・・まずは「ふつうの夫」を目指しましょう。

 ★子どもの話が聞けない母さんへ
  ・・・そんなときの子どもの気持ちが、想像できますよね。