親学家族劇場【第5話】
2011 年 3 月 4 日 金曜日
がんばっているのに、結果がでないときというのは、辛いものです。
応援している親もショックなわけですが、子どものほうが、精神的にダメージを受けているのではないでしょうか。
しかし、こんなときこそ、親の出番です。
「ちゃんとやってたの?」
「こんな成績でどうするの!」
「ほら、きちんとやり直しをしないからこうなるのよ」
いいたいことは、山ほどあるでしょうが、ここは、励ましてあげてほしいものです。
がんばっているのに、結果がでないときというのは、辛いものです。
応援している親もショックなわけですが、子どものほうが、精神的にダメージを受けているのではないでしょうか。
しかし、こんなときこそ、親の出番です。
「ちゃんとやってたの?」
「こんな成績でどうするの!」
「ほら、きちんとやり直しをしないからこうなるのよ」
いいたいことは、山ほどあるでしょうが、ここは、励ましてあげてほしいものです。
そうなんです!
親子って、あたりまえですけど、同じ遺伝子を持っていますから、基本、似ます!
いいところもわるいところも、似ます!
(似てほしくないところが似るのは気のせいでしょうか・・・)
だから、自分と似ているところで、子どもに直してほしいところがあるなら、親が直さないとダメなんですよねえ。
これって、わかっているけど、たいへんなことです。
「子育てを通じて、親自身が成長する!」
そう、心に言い聞かせながら、片づけられないわが娘を思って、部屋の片づけをするのでした。
「なにがあってもほめないモード」というのは、たいてい、無意識のうちにつくられます。
親は子どもによくなってほしいと思うからこそ叱るのですが、「叱りぐせ」がつきすぎると、ほめることが少なくなるようです。
叱るのは無意識、ほめるのは意識的に、ですね。
第2話 比べないで・・・
わかります! その気持ち!
無意識なんです。でも、つい比べてしまっちゃうんですね。
でも、けっこう傷つくんです・・・。
「そんなこと言うんだったら、ぴよ吉くんの家の子になりなさい!」
って、大人は言えますが、子どもは言えないんですよね。。。
親学セミナーでお話ししている内容が、「4コマまんが」になりました。
第1回目は、「よい夫、ふつうの夫、わるい夫」です。
話を聞いてもらえるって、大切なことですよね。
解決策やアドバイスが聞きたいわけでなく、ただ、誰かに聞いてほしい、わかってほしい・・・。
大人でもそんな気持ちになることは、ありますよね。
★奥さんの話が聞けないお父さんへ
・・・まずは「ふつうの夫」を目指しましょう。
★子どもの話が聞けない母さんへ
・・・そんなときの子どもの気持ちが、想像できますよね。