精一杯やれたか?
2010 年 2 月 26 日 金曜日受験直前に、「精一杯やれたか?」と聞かれて、うなずける生徒は少ないのではないでしょうか。
毎日、長時間受験勉強を続けてきた生徒でも、「だらだらした時間があったし」とか「1学期はさぼってたから」「もう少し早起きできたかも・・・」などと、足りていなかったところを探して、自分を責めたりするものです。
ですから、「精一杯やれたか?」と聞かれて、「はい、やりました!」と答えられる子どもは、やはりすごいわけです。どんなことでも、自信がないといけません。最初から、「もうダメだ」と思っていると、うまくいかない方向に引っぱられたりします。
では、どうすれば、精一杯やれたという実感をもって、入試に臨むことができるのでしょうか。
「日々の計画をたてる」ことが、その手助けになると思います。
1日単位で、すべきことを決めます。「今日はここまでやればOK」というラインを自分で引くわけです。日々、決めたことをこなしていくことが、「精一杯やった」という実感になるわけです。
1日でできることは、小さいかもしれませんが、その集大成でしか、大きいことはできないのです。


