年代別・夫のスガタ
2010 年 4 月 26 日 月曜日年代がちがえば、夫婦や家族のあり方、考え方もちがってくるものです。
わたしの身近な3人の夫の例を紹介します。
【20代夫・Aさん】 とにかくやさしい! そうじは自主的にします。料理もときどきつくります。休日は、奥さんと買い物に行って、洗濯物をたたんだりします。夕食後は洗い物をして、テレビを見ながらマッサージをしてあげたりします。
(評)新婚だからできるのか、あるいは、一生こんな感じでいくのかはわかりませんが、これを標準化されると、アラフォー世代の夫としては、つらいものがあります。
【30代夫・Bさん】 平日は仕事をばりばりやります。土日は家族との時間を大切にします。ショッピングセンターに出かけたり、動物園やテーマパークに行ったりします。決して、一人でゴルフの打ちっ放しやパチンコなんかに行ったりしません。参観日なんかは、休暇をとってでも行きます。
(評)いわゆる「ネオパパ」世代です。家庭と仕事を両立させているところがえらいです。自分のことより周りのことを優先しているBさんは、本当に立派です。
【40代夫・Cさん】 朝から晩まで仕事をしています。家事能力はほとんどゼロ。料理は目玉焼きくらいしかできません。たまに、奥さんがお風呂掃除を頼んだら、ばかみたいに洗剤を使ってしまって、怒られてしまいます。子どもも思春期に入るとあまり口をきいてくれなくなります。
(評)世の中、「原因と結果の法則」に基づいて動いています。家族をかえりみなければ、いつかその報いはやってきます。今からでも遅くありません。「ネオパパ」目指してがんばりましょう。


