2010 年 7 月 21 日 のアーカイブ

やっぱり家庭会話が大切!

2010 年 7 月 21 日 水曜日

 全国大学生活協同組合連合会が行ったアンケートによると

 「就職活動で内定を得られた大学生は、家族との会話をする機会が多い傾向にある」

 ということがわかりました。

 家族との会話の機会について調査したところ、「多い」「まあ多い」と答えた4年生は、内定を得られた率が高かったということです。

 また、友人の数についても「多い」「まあ多い」を合わせた回答や、目上の人との会話について「得意」「まあ得意」を合わせた回答の割合も、内定を得られたという学生のほうが平均よりも5ポイントから6ポイントほど高かったということがわかりました。

 就職で内定を得られた学生は、家族ともよく話をし、友人も多く、目上の人との会話もできる、そんな姿が浮かび上がりました。

 「他者とのコミュニケーションがとれる人材を企業は求めているということでしょう。

 そう考えると

 やっぱり、家庭内での会話は大切ですね!

 お互いの気持ちや考えを伝えあう、そんな時間を確保したいものです。