その思いこみは正しい?
2010 年 7 月 26 日 月曜日先日、こんな話を聞きました。
「わたしは、背も低くて、小さいので、人より疲れやすいんです。だから、持久力がないんですね・・・」
それって、本当にそうなの? って思いました。
科学的にどうなのかということは、この際問題ではありません。
問題なのは、その人がそう思いこんでいるという事実です。
「自分は疲れやすい」と思っていると、すぐに疲れるのが当然というか当たり前というか、あるべき姿になりますよね。
そう思うと、思いこみの威力ってすごい!
かつて、わたしもそうでした。
「太りやすい体質なんだからやせるのは無理だよね」 って体重が85キロあったときは思っていました。
「子どもの頃から病弱だったから長距離走るなんてできっこない」 ってハーフマラソンを完走する前は本気で思っていました。
セルフイメージが低いせいで、「無理」とか「できない」と思っていることはないでしょうか?
もし、そうであるならば、人生、もったいないですよね!
セルフイメージは、周りからの評価によってつくられる部分が多いものです。
もしかしたら、「背が低いから疲れやすい」と思っている人は、小さい頃から親にそう言われて育ったのかもしれません。
子どものセルフイメージを高めるために親ができることは、プラスのことばをかけることです!
1日1善ならぬ、1日1ほめで、子どものいいところを引き出しましょう。


