強い思いが行動を変える
2012 年 1 月 31 日 火曜日受験直前期に大切な要素の一つに「絶対合格したいと思う気持ち」が挙げられます。
「いけたらいいな」よりも「絶対行きたい」と思っている生徒のほうが合格率は高いように思います。
行きたいという気持ちが強くなると、行動が変わります。
毎日自習室に通ったり、自分でノルマを決めて問題集を解きこんだり、わからない問題の質問をしたりするわけです。
だから、子ども自身が「その学校に行きたい」と思えるような働きかけが必要なのです。
「お母さん、おれ、A高校に行きたいんだけど・・・」
「A高校なんて無理に決まってるじゃないの」
「A高校行きたいのね。行けたらいいよねえ」
さて、どちらの言い方が、子どもにとって「行きたい」という気持ちを強く持てるようになるでしょうか。


