“Where there’s a will, there’s a way.”
2009 年 7 月 8 日 水曜日HS西田辺教室責任者の大道と申します。
今月から開成ハイスクールのブログがスタートしました。
私は教室でおこった身近なことなどを中心に更新していきたいと思います。
稚拙な文章ですが、どうぞお許し下さい。
西田辺教室ではすべての高校で中間テストが終わり、
初めてテストをうけた1年生の成績が返ってき始めました。
H高校1年ハンドボール部のO君はなんやかんや言いながらもクラストップ。
I高校1年Uさんはテストむずかった~とか言いながらも学年240人中3位。
中には思ったように点数がでなかった生徒もいましたが、
ほとんどの生徒が成績上位だったので西田辺のスタッフたちは大喜びです。
“Where there’s a will, there’s a way.”という諺があります。
直訳すれば「意志があるところには方法がある」という意味です。
日本語では「精神一到何事か成らざらん」という諺がこれにあたりますが、
少し説教臭くなりますね。
英語の方がやや「励まし」を含んでいるような気がします。
今回、成績上位をとっている生徒たちは決してガリ勉タイプではありません。
しかし、ある共通点がありました。
それは何かの目標や夢が明確であること。
みなさんは将来何になりたいですか?
もう行きたい大学や学部は決まっていますか?