‘大学受験’ カテゴリーのアーカイブ

センター試験100日前!

2009 年 10 月 15 日 木曜日

ついにセンター試験100日前を切りました!

受験生の皆さん、受験勉強は順調ですか?

マーク模試・記述模試など様々な模試が行われていますが、模試受験は実力を測る良い機会です。

時間配分の練習も意識して、1回1回を大切に、本番に臨む気持ちで受験してください。

私の担当である川西中央教室の高3生たちは、先日の代ゼミ模試で概ね夏の勉強の成果を実感できたようで、私もほっとしています。

これから受験本番まで、体調に気をつけながらベストを尽くしていきましょう!

英語でわからないところがあれば、城台までいつでも質問に来てくださいね。

[城台@川西中央]

指定校推薦入試

2009 年 9 月 17 日 木曜日

指定校推薦の選考が始まりました。

川西中央教室でも、早速2名が指定校選抜を通過して、少しほっとしました。二人とも名高い大学です。おめでとう!!

やはり、コツコツ努力を重ねて頑張ってきた人は報われるんだなぁと実感するのが、この指定校推薦です。

さて、このブログを読んでいる高校1・2年生の皆さん。

今、指定校推薦だけでなく、公募推薦も募集枠がどんどん広がってきているのを知っていますか?

関関同立といった私立大学だけでなく、国公立大学の推薦募集枠もかなり増えています。

このような推薦入試には学校の成績が重要になりますので、学校の定期テストや課題で好成績を修めるよう、普段から意識して過ごしましょう。

ここで、少し日々の勉強について振り返ってみてください。

やるべきことを、きちんと計画立てて実行していますか?思うように勉強できないのをまわりの環境のせいにしていませんか?

多くの高校生が忙しい日々を送っています。通学距離や部活動など人それぞれで、勉強時間を確保しにくい環境の人もたくさんいます。

しかし、自分が勉強をしていないことを環境のせいにしてしまう人は、成績が伸びない傾向が強いのも事実です

成績が伸びる人・実力がつく人は、自分に与えられた環境や条件の中で、工夫して時間をつくったり、集中して課題を終わらせたりする努力をしているのです。

(偉そうな事を言っていますが、私自身、高校時代まわりの環境のせいにして過ごしていました。反省しております…)

また長い目で見ると、厳しい環境にいる人は、実は有利であるとも言えます

厳しい環境下で過ごし、それを乗り越えると、人間はたくましくなり、あらゆる困難に対処できるようになります。本当の自分を「ついてない」と思う人は、それをプラスに捉え、「生きる力」に変えていきましょう。

私はそういう人を全力で支えます!

〔城台@川西中央〕

いよいよ2学期!

2009 年 9 月 3 日 木曜日

こんにちは、開成ハイスクール入試主任 城台です。

2学期が始まりましたね。みなさん、新たな気持ちで頑張っていきましょう!!

この夏、受験生は本当によく頑張っていました。目覚しいほどの成長が見てとれる生徒さんもいました。もちろん、頑張っても伸び悩む生徒さんもたくさんいます。でも、そういう生徒さんは、必ずこれから伸びますので、続けることをやめないでくださいね。また、この夏満足に勉強ができなかった人は、今、この瞬間から受験モードに入ってください。今、いろいろ後悔しているならまだラッキーです。受験が終わってから後悔しないように、最善を尽くしましょう!

これから、指定校推薦やAO入試、公募推薦など、本格的に大学受験が始まります。ここ最近、高3生が連日私のところに相談にやって来ますが、将来を左右する大切な時期だけに、皆真剣です。私を含め、講師・チューターは、皆の受験をサポートする立場であるのはもちろんのこと、大学受験を経験した先輩でもあります。進路で迷ったり、学習方法で悩んだりした時には、遠慮せずに私たちに相談してくださいね!受験を一緒に乗り切りましょう!

「行きたい大学が…」

2009 年 7 月 8 日 水曜日

はじめまして。開成ハイスクール川西中央教室責任者の城台です。開成ハイスクールの入試主任もさせて頂いてますので、大学入試に関するブログをスタートすることになりました。少しでも皆さんの役に立つブログにしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

今の時期、高3生はたくさんの悩みを抱えています。その中でも、

「行きたい大学・学部が定まらない」

 というのは特に大きな問題だと思います。

目標が定まっていないと、それに向かって突き進めないわけですから、当然勉強に身が入りません。

とはいうものの、そんな事は受験生の皆さんが一番よく分かっているのだと思います。将来の事を真剣に悩んでいるからこそ、なかなか決められないのでしょう。

しかし、自分が進むべき道は、受験→大学へと続いていく勉強を通して少しずつ見えてくるものだと思います。17歳や18歳で将来進むべき道がはっきりしている人の方が、断然少ないです。そこで、進路で悩んでいる受験生の皆さんに覚えておいてほしいのは

「自分が進んだ学部・学科で100%将来が決まるのではない」

ということです。医学部に進んだって、強い思いで教師になりたくなったら、教師の道を志すことができます。(ちなみに、私の中学時代の恩師に医学部卒の先生がいました。)私は文系ですが、同じ学部から理系の職業であるシステムエンジニアとなり、第一線で活躍している友人もいます。ですから、学部・学科を選ぶ際、「絶対にこの分野で将来が決まる。」と決めつけて考えず、少し肩の力を抜いて考えてもいいのではないでしょうか。

ただ、ずばり、ひとつ言えることは、

偏差値の高い大学へ行けば、将来の選択肢は広がります。(当たり前かも知れませんが…。)

「偏差値の高い大学」というのがいかにもいやらしい表現ですが、これは紛れもない事実です。少し先の話になりますが、就職のことを想像してみてください。多くの企業は、まずその人の大学名を見ます。大学名は、

限られた時間で目標に向かって努力し、厳しい競争を勝ち抜き結果を出した大きな証明

となるのです。「勉強ができる、できない」というよりも、そちらの方が重視されているように思います。この大きな「証明書」を持っていれば、就職活動の際、大きな武器となり、就きたい職業の幅も広がるのは容易に想像できますよね。

最後に、私は勉強が全てだとはもちろん思っていません。ただ、勉強をしないと見えてこないものもたくさんあると思います。勉強嫌いの人も、受験勉強を通して自分の好きな分野が見えてくることも多いのです。

受験はつらく厳しいですが、頑張った分だけ大きな喜び・感動を与えてくれます。その喜び・感動のために全力で皆さんをサポートするのが私の役目です。力を合わせて共に頑張っていきましょう!