2学期中間テスト点数アップ速報
2学期中間テストで点数アップを達成した生徒の一部をご紹介します。
中3 M.K(新北野中学)
数学 第2回実力テスト →第3回実力テスト 10点アップ
※平成23年11月9日時点の結果です。
他にもたくさん点数アップをした生徒がいます!君もフリーステップで点数アップを体感しよう!
FS塚本教室はJR塚本駅改札口左側のロータリーに出て左へ向かい、淀川通り
に出て右へ歩いて30秒のところにあります。
大阪市バス・塚本駅北口すぐ横にあります。
こんにちは。フリーステップ塚本教室チーフの、田中貴宏です。
元気いっぱいで教室運営をしています。

《受験生に語っていること》
この教室に来る中学生は、例えば、公立高校を志望されている方なら、東淀川高校を志望している生徒が多いんです。
私は、生徒にこう言っているんです。
「東淀川の何が良いのか。それを自分の目で確かめてこい」って。
人から聞いたイメージとかではなくて。
それを自分自身の目で見る。
ちょうど車の教習所でよく言われる「目視(もくし)確認」っていうやつです。
自分の志望校のことを、雑誌で見る、パソコンで調べるなど、
いろいろあるかもしれません。
でも、私は、自分の目で見ることを
生徒に言っています。
自分の目で、東淀川高校を見てくる。
そうして本当に自分がその高校を目指したいのかを、
見て、感じてきて欲しい
実は、これを実行に移す子は、意外に少ないんです。
近くの高校なのに見に行くこともしない子が実は多いんですよ
私は、普段の日、学校が休みの土曜日にでも
高校を校門越しに、クラブ活動をやっている風景でもいいですから
見てきて欲しいと思っています。
なぜ、自分の目で見て欲しいかというと、
自分の目で見ることで、その学校が具体的な「目指す学校」になるからなんです。
「目指す学校」になれば、それを「目指す勉強」を始めることができる。
「目指す学校」に入るために、勉強も、目標とする成績や偏差値も具体的になる。
入学のためにする情報収集の動きとかが具体的になる。
受験勉強が具体的になる。
学校の正式な説明会とかだけが、学校訪問ではないんですよ。
部活動とか学園祭とか、のぞいてみることです。
それだけでも、その子にとって立派な学校訪問だと思います。
学校に行ってみるとね
ビビッとくることがあるんです。
足を運ぶと、何か感じるものがある。
何かその学校に、ひかれるものを感じる。
実は、それを感じることが一番大切なんです。

《勉強をするには段階がある》
フリーステップは個別指導ですから、いろいろな学力レベルのお子さんが来られます。
勉強が得意なお子さんも来られれば、
苦手なお子さんも来られます。
苦手なお子さんが来られて、
「成績を上げたい」
「成績がなかなか伸びない」
そう、言われるとき、私は言うんですよ。
「学習の正しい手順をふまえていますか」って。
子供にとっての学習の正しい手順というのは、それぞれ違うんです。
学習の正しい手順のどこから始めるのか、人によって違うんですよ。
私は、フリーステップでの勤務は10年になります。
しかし、教育の仕事に携わる前は、別の仕事をしていました。
そこでは、こんな風に教えられたものです。
実績を出せ。
それが出来ないなら、知恵を出せ、やる気を出せ。
それが無理なら汗をかけ。
それが出来ないなら声を出せ。
それも出来ないのであれば 辞表を出せ、と。
勉強も段階があるんですよ。
勉強で辞表を出せというのは、勉強をあきらめる、
勉強を投げてしまうということですかね。

勉強で実績を出すというのは、私は、良い点数を取るというよりももう少し前の段階、
自分から、いろんな問題にあたることができること、
基礎を押さえて、問題研究に徹することが出来る段階のことと思っています。
こういう生徒には、問題を解くテクニックなどを教えて、
どんどん勉強を進めてもらえばよいと思います。
必ず、近いうちに結果、良い成績を出すことができます。
その一つ手前の段階は、基本事項をしっかり身につけているかどうかですね。
例えば、英語なら文法です。
教科書の基本例文に書かれた文法事項が理解できているか。
社会であれば、重要語句を覚えているか、意味が分かっているかですね。
さらにその手前の段階は、
英語の本文を文法がわからないままで丸暗記しているだけといった感じです。
社会であれば、重要語句を覚えることが、単なる漢字練習になっている人とかです。
「源頼朝」とか、「摂関政治」とか、紙にいっぱい書いて覚えている。
でもその中身、内容を覚えないままで、漢字練習になっている。
それでは、次のレベルに到達できない。
さらにその手前の段階は、
一日、決まった時間、例え30分でも机の前に座って勉強できるかです。
一定時間机の前に座れるか。
勉強しなかった日には、嫌な気分で、夜、寝床でもんもんとするか。
それがない子には、「勉強をする気」自体を作るよう働きかけています。
そういう子が来校した場合には、
机の前に座った日、そうでない日、正直に言ってもらうんです。
やっている日があるのなら、
「このレベルにとどまっているようじゃ、だめだろ」
「これからその日を多くしよう」
すこしずつそういう指導から始めています。
一つ一つ手順・段階をふまえて指導していきます。
この手順をふまないと、なかなか成績はあがらないものなんですよ。

《自習にどんどん来て欲しい》
フリーステップの授業回数が、自分の勉強のすべてなの?
勉強って、週1回2回のフリーステップでの授業だけなの?
勉強のやり方、きっかけを教え、
やる気を作るのがフリーステップの役割なんです。
週に1回・2回、授業に来るだけで伸びるんじゃないんです。
それだけで成績が上がり、志望校に合格できるなら
誰も苦労はありませんよね
私は、生徒みんなに塾の教室での自習を薦めています。
家では自分で出来る勉強をしなさい。得意教科とか学校の宿題とか。
でも苦手な科目、ちょっと質問をしないとできないような科目、
そういう勉強を、自習しに教室に来て欲しいんです。
自習の面倒を私が責任を持って見ますよ。
《今、チーフとして心がけていること》
私は、この仕事を始めた当初は、
生徒を「追いかける」日々でした。
生徒に「ああしろ、こうしろ」、いろいろと指示を出す接し方だったように思います。
今、追いかけなくても、生徒の方から寄ってきてくれる。
また、私自身、生徒の方から自分の所に来てくれるような、
そういう接し方を心がけています。
その子の言いたいことがすぐわかる
そういうチーフになりたいと思っています。
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