阪急豊中駅からバスで10分、熊野田小学校前バス停下車すぐ、スーパー阪急オアシスの正面、閑静な住宅街にある旭丘教室は2009年の7月から新教室になりました。百数十校あるフリーステップの教室の中でも、最も設備の整った教室の一つです。
新教室は、1階が個別指導学院フリーステップ、2階は開成教育セミナー(クラス指導)、3階は自習室となっています。
1階のフリーステップでは、授業ブースが増設されました。休憩時間には生徒が談話出来るブースも準備してあります。そこには各中学、高校、大学のパンフレットなどの進路資料を置いてますので自由に観覧することが出来ます。また、面談ブースも2つあるので進路相談はもちろん、友達関係の悩みなどもチーフ、講師が常時対応いたします。
2階はクラス指導になっています。特に苦手な教科は個別指導で受講し、得意な教科はクラスで授業を受けるWスクールの生徒もここで頑張っています。
3階は談話室と自習室があります。自習室のブースも多数用意しています。普段受講している教科はもちろん、受講していない教科もチーフや講師に質問することが出来ます。談話室にはパソコンが2台準備されていますので最新の受験情報を自由に検索することが出来ます。
旭丘教室チーフの稲治彰彦です。

《私の「教育観」》
成績を伸ばすために、生徒は通塾します。
成績を伸ばすことが出来なければ、塾の意味がない。
じゃあどうすれば、成績が伸びるのか。私は、勉強を「やらせきる」ということだと思っています。
成績を上げるには、実はそれ以外の方法はないのです。
子ども達は、皆成長していきます。
大人になっていきます。
私の塾を通しての「教育観」とでもいうのでしょうか。
私にとっての、「大人になる」ということは、「やりたくないことでもやる」こと。
それが、できるようになることだと思います。
私は、勉強を通してそれを学ばせたい
勉強を通じて、成長させたいと思っています。
《私の基本的な指導方法》
フリーステップは、個別指導なので一人一人に対応した授業ができます。
その子が、できない「原因」を分析して、
それを一つずつ分析する
わからせる

例えば、英語を例に取ると
中学生で高学年になっても、be動詞と一般動詞の区別ができていない子は多いんですよ。
普段の学校のテストで、それなりの点数が取れていても
それは、ただ教科書の文や単語などを暗記しているだけ。
でも、テストの結果を生徒に見せてもらうと
それが分かる。
何が、その子にとっての弱点なのか、理解が出来ていない大切な部分はどこなのかが分かるんです。
私は、生徒の弱点分析やそれに向けた対策には、特に自信があります。
私は、担当する講師に、その子の弱点に関する指示を与えます。
そのときにわかっていない弱点ポイントを講師に示して
出来ないところを一つずつわからせるように指示を出します。
単なる暗記ではなく、理解した上で取れた点数は、違うんですよ。
「本当に出来た」という、自分が出来るように変われた実感がわくんです。
《たった2つのことを》
私は、生徒が一度教室に来た以上、家に帰るまでに、何か「2つ」のことは必ず理解して帰らせるようにしています。
たった「2つ」のことでいいから、本当に理解して家に帰らせるようにしています。
「たった2つ」と思われるかも知れませんね。
でも、例えば、「1つ」のことを理解できれば、次の試験で2~3点は点数が上がります。
だから、1回の授業で2つのことを理解できれば
次の学校の定期テストでは4点から6点は、必ず上がります
テストまでに、5回・6回と授業があるので
30点は上がる
必ず、30点は上がるんです。
あとは、一度理解したことを、忘れないようにさせる
復習などをやらせきる
復習や宿題を「やらせきる」んです。
それを確実にやっていけば、そのとおり成績は上がるんです。
29点だった子が、69点とれた。
中3まで 一度も英語で70点を超えたことがない子が、
96点を取ってきてくれた。
大切なのは、分析なんです。
弱点を発見してやる。
弱点は、いくつもあるかもしれないけど
ピンポイントで、それを絶対に毎回の授業ごとに最低「2つ」わからせる。
それを繰り返す。
そうすれば必然的に成績は上がるんです。
《講師同士の会議(ミーティング)》
授業が終わった後で
「あの子はどうだ」
「どこがわかっていない」
「どうすれば伸びる」 など
本当に一人ひとりについて、講師達が普段から話をしている。議論をしている。
そして、授業の軌道修正や反省をする。
頻繁に講師達が集まって、会議を行っている。
うちの教室には、熱い講師が多いですね。
熱い講師が集まっている教室だと自負しています。

《成績を上げるために》
子どもの性格をちゃんと見てあげる
その子は何が出来ていないのか、言い換えればその子の
勉強面での弱い癖(くせ)を見つけるようにしています。
例えば
「集中力がない」
「ノートの字が乱雑だ」
「計算式を書かない」
「授業中の姿勢が悪い」などなど
私は、こういった子どもの勉強をする上での弱点を直してあげるようにしています。
勉強が出来る性格に変えていくようにしています。
例えば、(勉強中の)姿勢が変わるだけでも
点数も不思議なもので伸びて来るんです。

《塾は子どもたちにとってどういう場であるべきか》
あたりまえのことですが、
私は、塾とは、子ども達にとって真剣に頑張る場で合って欲しいと思っています。
それでいて自分の家のように、いつでも来られる
温かい場であって欲しいとも思っています。
そういう場であるように、講師たちにもそういう場を作るように言っているんです
子どもたちは、それぞれの場に応じた別の顔を持って居るんですよ
学校での「顔」
家の中での「顔」
友達といっしょに居るときの「顔」
みんな、けっこう、格好をつけている、良い格好をしているんです。
良い顔をするっていうのかな。
私は、塾では、その子の「本当の顔」でいて欲しい。
自分の素でいれるような、そんな場を作りたい
「素の自分」に戻って、
真剣に頑張る場所、そういう場を作り続けたいと思っています。
塾は真剣に頑張る場所だから
塾の中でのいたずらとかは、大嫌いですね。
例えば、落書きとかトイレのティッシュペーパーへのいたずらとか
そういうマイナスなことをするなって言いますよ。
ここはそういうことをする場所ではない。
最終的には、ここで学んだことをこれからも役立てていって欲しいから
真面目に通って欲しいんです。
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