個別指導学院 フリーステップ

都島駅前教室 | 都島区・塾・学習塾・個別指導

チーフより

2学期中間テスト点数アップ速報

2学期中間テストで点数アップを達成した生徒の一部をご紹介します。

中2 H.N(桜宮中学校)
国語 1学期期末テスト 56点⇒2学期中間テスト 84点 28点UP

中3 K.S(高倉中学校)
数学 9月校内実力テスト⇒10月校内実力テスト 20点UP
 
中3 M.A(都島中学校)
5科 9月校内実力テスト⇒10月校内実力テスト 90点UP

中3 Y.K(桜宮中学校)
5科 4月V模試偏差値47.0⇒10月V模試偏差値 56.0 偏差値9.0UP

高1 S.S(大阪電気通信大学高校)
数学Ⅰ 2学期中間テスト 100点

高2 R.O(市岡高校)
数学Ⅱ 前期第2中間テスト 42点⇒前期期末テスト 73点 31点UP

高2 Y.K(桜宮高校)
英語Ⅱ 1学期期末テスト 59点⇒2学期中間テスト 88点 29点UP
 
高2 A.S(J高校)
数学B 1学期期末テスト 64点⇒2学期中間テスト 88点 24点UP
※平成23年11月9日時点の結果です。

他にもたくさん点数アップをした生徒がいます!君もフリーステップで点数アップを体感しよう!

 

都島駅前教室は地下鉄谷町線都島駅4番出口から歩いて1分。都島本通りの交差点からすぐ近くにあるミスタードーナツと同じビルの3階になっています。2階までらせん状の階段を上がっていただいてエレベーターで3階です。

是非、お気軽に教室見学にお越しください!都島教室チーフの延 康史です。

 

今年の春、都島駅前教室から多数の合格者が出ました。
難関大学の一橋大学大阪市立大学同志社大立命館大学関西学院大学関西大学などに受かりました。ポイントは、生徒と講師との信頼関係につきると思います。生徒たちも最後までフリーステップを信じてついてきてくれました。
都島駅前教室について少し紹介したいと思います。

《自習カード》

都島駅前教室では、自習カードというものを作っています。
自習の時間決めて、それを書いたカードです。
受験生を中心に 授業以外に曜日と時間を決めて自習に来てもらうカードですね。
これは、一人ではなかなかやる気が出にくい生徒には効果的です。
いつ単語テストを受けるか。
S-CUBEとからめて勉強計画を立てさせています。

《学校の課題や宿題をきちんとさせる》

どの生徒にも、学校の宿題をちゃんとするということを徹底しています。
夏休みなら、学校の宿題をお盆休みまでに終わらせる。

たとえ受験生でも、学校から出されている課題をやること自体が受験対策になるんです。

《テスト分析会》

地元の中学校の定期テスト内容の分析会を定期的に教室でやっています。
過去の問題を見てみると、5年ほど前に比べて地元の都島中学のレベルがすこし上がってきているような印象を受けています。
生徒への定期テスト対策としては、まず、主に類似の問題を解かせてみます。
なるべく早いうちに一旦受けさせます。
そうすると、どのような出題傾向であるかとか、数学なら計算が何点ぐらいかとか、いろんなことが分かります。
その上で、定期テスト対策の無料講座の「直ゼミ」を受けさせます。
類似問題で何点取れたか、
それを把握した上で弱点や生徒にやって欲しいことを重点的に「直ゼミ」でやるんです。

類似問題を解いて悪い点を取った子には特に「直ゼミ」が効果的ですね。
90点を取るつもりでいる子が、類似問題をやらしてみたら70点ぐらいしか取れなくて、
かえって、緊張してテスト対策をして90点以上を取ってくる。
そういう効果がありますね。

《ノート指導の徹底》

私は、特にノート指導を徹底してやっています。
例えば、講習会では必ず1科目に1冊用意させて、解いた問題や講師が説明したことをすべて書かせている。
講習会でその科目をどのくらい頑張ったかわかるようにしているんです。
こうすると、その生徒がどのくらいその科目を頑張ったか、講師にとってももちろんですが、生徒自身にとっても、ノート自体が頑張った目印になる。
勉強をしていなければ、ノートは白いままですから。

フリステノートの評判は上々ですね。すごく人気があります。
生徒たちは、ノートのそれぞれの色にこだわりを持っていますね。
赤色は英語とか、緑色は数学とか
科目ごとに色分けしている生徒が多いです。

勉強の基本はすべてノートです。
教科書や問題集に直接答えは書き込ませません。
問題集には、間違った問題に印を付けさせています。
出きる問題を何回も解くよりも間違えた問題をしっかりと解き直して自分のものにしていく。
それを徹底させています。
そのためにも、ノートの確認は絶対です。
少ないページしか使っていなかったら、次の月のうちに全部使い切るとか指示します。

ノートの達成感もあるし、
使ったノートの量で勉強量がわかる。自分のやる気を自分で判定できるんです。

《考え方の思考回路をたどる》

ある科目が「出来ない子」には、その子の考え方の、思考回路をたどるようにしています。
考え方の過程をたどるんです。
それは、かなり意識していますね。

その子の思考回路に気がつくと面白いですね。
ああ、こういう考え方をしているから解けなかったんだ、
そういうことが見えてくる。

数学の方程式が出来ない。連立方程式が解けない。
そういう子は、実は、小学校の範囲があやふやな子が多いのです。
分数やわり算が出来ない。
逆数をかけることが分からない。
割合や比が分からない。

わからないからやりたくない。
それで出来なくなる子がいる。
理屈がわからないから、「理解したくない」っていう子は多いんですよ
ここは、個別指導ですからね。
わからせるためには、過去に習った部分にまで戻って指導します。

《まず、生徒との信頼関係を築くことから》

勉強の指導をするときに講師の牽引力は大事です。
しかし、単に引っ張るだけでは、ついてこない子が多いんです。
まず、必ず生徒との信頼関係を作ることです。
何とも思っていない人から、何かを言われても伝わらないでしょ。
私たちは、この教室では、生徒と同じ目線ぐらいまで目線を落として 
信頼関係を作るように心がけています。
ちょうど、クラブの先輩と後輩との関係みたいに、
後輩は必ず先輩の言うことは聞きますね。
目線が近いからなんです。
信頼関係から、生徒とのすべてが始まると思っています。

信頼関係を作るには、
日頃から自分自身が余裕を持っていないと作り出せないですね。
だから、常に気持ちには余裕を持たせていることが大切だと思っています。
余裕を持った気持ちで生徒に接するようにしています。

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