| フリーステップあびこ教室は、地下鉄御堂筋線あびこ駅1番出口から北に40m、あびこ駅前クリニックモールの2階にあります。住吉区・東住吉区にお住まいの小学生から高校生までの生徒が集う、明るく元気な学習塾です。

今回は、あびこ教室の様子をくわしく知るため、
教室チーフである川辺りょうさんにお話を伺いました。

教室チーフインタビュー
■ メリハリのある教室
―― 授業の間の休憩時間にお邪魔しましたが、とても明るい教室だと思いました。
ありがとうございます(笑)。特に明るくしようと努めているわけではないんですが、生徒も講師も互いに気さくに話しているので、明るい雰囲気が出来上がっているようです。
―― しかし、授業が始まると一変して静かな教室になったのには、驚きました。
学年を問わず、授業と休憩時間の区別を付けることができているのは、私もたいしたものだと思います。「厳しいだけ」又は「楽しいだけ」の教室にはならないように、教室全体で心がけているのが、形になって現れているような気がします。
また、教室内に部屋が4つ(授業用が3部屋、自習室が1部屋)ありますので、25人ほどの生徒を同じ時間割で授業しなければならないときでも、生徒を3部屋に分けることができるため、静かな環境が作りやすいですね。

■ 公共施設には負けないぞ!
―― 自習室では、利用者の皆さんは静かに勉強ができていますね。
図書館などの自習室よりも静かだと自負しております(笑)。
―― 毎日、多くの生徒さんが利用されていますね。
「学校帰りに1時間」「授業前に1時間」という感じで、時間を決めて通う生徒が多いです。生徒の間で、勉強の出来る空間であると認識してもらえているようです。

―― ほぼ毎日のように、自習している生徒さんもいらっしゃるようですね。
「家で何をどうやって勉強をしたらよいのか分からない。」と言う生徒には、「自習内容を指示するので、自習室に来て勉強するように。」と伝えています。いつでも質問に答えてあげるということが難しい場合もありますが、自習室での学習スタイルを提示することにより、家庭学習の方法を考えるきっかけになればと考えています。

■ あびこ教室の授業
―― あびこ教室のモットーは、何でしょうか?
一言で言うと、『勉強の好きな教室』です。
―― 日々の授業では、それをどう反映されていますか?
単なる知識の詰め込みではなく、勉強のやり方・考え方を身に付けることで、目標を達成する喜びを伝えられるよう心掛けています。
―― あびこ教室では、中学受験にどう取り組んでいますか?
志望校合格を目指した指導を行う中で、生徒一人ひとりの特性を見極めていくように心掛けています。
また、「これだけやったんだ!」試験当日に、そう言えるだけの学習量を確保し、それを支える強い意志が育つような指導を行っています。
―― やはり中学受験って、厳しいものですね。
確かに厳しいですが、合否にかかわらず、中学受験という高い壁を乗り越えることのできた生徒は、受験前と比べると顔つきや行動が、しっかりしたものになっていると感じます。
―― 中学受験生でない小学生も数多く通われていますね。
数年後には人生の一大イベントの一つである高校受験を控えていることを考えると、小学生の間に学習習慣を身に付けておくことは有効だと思います。「勉強は苦手」と言っていた小学生が、教室に通ううちに勉強することの面白さに気付き、着実に実力を伸ばしていった結果、数年後の高校受験と、更にその先の大学受験の両方で、志望校合格を実現させたことも数多くありました。

―― 中学生への指導で心掛けていることは何ですか?
中1 「定期テストを目標とした学習習慣の確立」
中2 「受験に向けた実力の養成」
中3 「志望校を意識した点数(内申・模試)の獲得」
以上のように、学年ごとに指導テーマを設定しています。
―― 学年が上がるごとに、高校入試を意識したテーマになるわけですね。
はい。また、全ての学年において、「基本を理解する」「ミスを無くす」この2つを軸に、授業と宿題を構成していくようにしています。
これらをベースにして、勉強の得意な子・苦手な子、それぞれに合った学習スタイルを共に見つけ、定期テストや入試での点数アップを実現させています。

―― 高校受験を控えた中3生の指導は、やはり大変ですか?
いえいえ、そんなことはありませんよ。精神的な成長を強く感じ取れることのできる学年なので、私は毎年楽しみにしていますよ。
―― どういったところに、成長を感じますか?
定期テスト前に実施している直ゼミに来なかった生徒が来るようになったり、自習室に通うようになったり、積極的に質問をするようになったりするところに、中3生の成長を感じます。

―― あびこ教室では、高校生が生徒総数の40%を占めています。
高校受験から継続して通塾してくれる生徒が多いです。高校入学後も引き続き勉強する場として、あびこ教室を選択してもらえていることを、大変嬉しく思います。
―― 中学生と高校生では、授業内容に違いはありますか?
高校生の授業では、大学受験で求められるような思考力が必要なので、「量より質」、内容を重視した授業を行っています。特に理数系の科目では、疑問点を残したままにしておくと、その先の単元でつまずくことは確実なので、単元ごとにできる限り100%の理解を目指しています。

―― 一般論ですが、高校生って色々とやるべきことが多くて大変ですよね。
私もそう思います。でも、『クラブ活動に打ち込み、友達とたくさん遊び、勉強もしっかりと頑張る』そうやって高校生活を充実させている姿を見ると、「エネルギーをもらっているな」と感じることがあります。
―― よく分かります。
アルバイトやクラブ活動が忙しい高校生には、効率的な時間の使い方などをアドバイスすることもあります。これは塾の先生としてではなく、人生の『ほんの少しだけの』先輩としてのアドバイスですね(笑)。やるべきことを頑張って消化することで、充実した青春時代を過ごしてもらえたらなと思います。
■ 目標の設定
―― ドリームカードは、あびこ教室のオリジナルですが、どのようなものですか?
カードに
「目標」
「どうやって達成するか」
この2つをしっかりと書くことで、目標達成のための意欲を持ち続けてもらうものです。また、カードに書くことにより、理想と現実のギャップに気付いてもらい、足りない部分を補うための作戦を担当講師と共に考えてもらいます。
―― がむしゃらに努力すれば良いということではないのですね。
そうです。正しい努力をするためのカードです。
―― 貼り出しておけば、いつでも目に入るので常に意識できますね。
やる気のない日があっても、自分で書いたカードを見ると
「・・・やらなあかん!」
と気持ちが引き締められるそうです(笑)。

■ 楽しさと喜び
―― ドリームカードに書いた目標を達成できれば、ハッピーカードが貰えるわけですね。
そうです。努力の成果を、評価することは大切です。

―― 頑張った結果をこのように評価してもらえると、生徒さんも嬉しいでしょうね。
生徒はもちろん喜んでくれていますが、実は、ハッピーカードを貰えた生徒よりも、担当している講師が喜んでいることがよくあります(笑)。大きな目標でなくても良いので、
「チャレンジする楽しさ」と「達成する喜び」をあびこ教室で勉強することにより、感じてもらえればと思います。
―― 勉強の「楽しさ」と「喜び」が分かれば、勉強が好きになれそうですね。
はい。私たちは、「勉強の好きな教室」に近付けるよう、頑張りたいと思います。

■ ホームページをご覧の皆様へ
―― 最後に一言お願いします。
あびこ教室のページをご覧頂きありがとうございます。これからも皆様に必要とされる学習塾であり続けたいと考えております。勉強という分野で子供たちに成長してもらうことが、私たちの喜びです。全力で生徒と向き合う講師と共に、教室へのご来訪をお待ちしております。
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