2学期中間テスト点数アップ速報
2学期中間テストで点数アップを達成した生徒の一部をご紹介します。
中3 Y.N(長尾中学校)
英語 1学期期末テスト 66点→2学期中間テスト 90点 24点アップ
社会 1学期期末テスト 60点→2学期中間テスト 77点 17点アップ
※平成23年11月9日時点の結果です。
他にもたくさん点数アップをした生徒がいます!君もフリーステップで点数アップを体感しよう!
フリーステップ宝塚山本教室は、阪急宝塚線山本駅の改札から右に出て、一つ目の信号を渡ったところにあります。夜は、一際目立つ緑の「開成教育セミナー」の看板が目印です。


こんにちは。宝塚山本教室チーフの池村 智則です。

宝塚山本教室には、長尾南小学校、長尾中学校、南ひばりが丘中学校、山手台中学校、宝塚東高校をはじめ小学生から大学受験生までの生徒さんに通っていただいています。
公立の学校だけでなく、雲雀丘学園中学・高校、仁川学院高校など私立の学校に通っている生徒さんも通っていただいています。
『塾の授業+自学習=最大の成果』
学習の成果を出すためには、どうしてもある程度の勉強量が必要になってきます。勉強量を増やすためには、毎日の学習習慣をつける必要があります。本来、いつ・どの教科をどのくらいの時間勉強するのかを、自分で学習計画を立てて、その通り実行してみることができればいいのですが、その方法がわからない生徒が多いと思います。
塾での授業では、ノートの整理の仕方や覚え方を教えます。その定着は、家庭や自習室での自学習でしか補うことができません。ただ、自学習すると言っても何をすればいいのかわからないと思います。そこで、教材は自習用も準備させてもらいます。塾からの宿題も1日で終わるようなものでなく、学校で使用している英語の教科書本文を書いて覚えてもらうなど、1週間かけて実施してもらう内容を出しています。

※教室会議風景:各生徒の状況を話合い、今後のカリキュラム等を相談したりします
塾での授業は1回80分と限られています。「今日は塾で勉強してきたから、家でまったく勉強しない」というような状況では、なかなか成果はあがりません。宝塚山本教室では、自習時間に注目し、自学習できるよう指導をしています。

実際に宝塚山本教室では、次のように取り組んでいます。
【小学生】
○算数の計算ミスが多い生徒には
計算ミスの原因は途中式を書かなかったり、書いていてもノートのあちこちに記入していて、整理できていないことです。途中式を丁寧に書くようにすると、正答率が上がります。ただ、身についた癖はなかなか取るこができないため、小学生であっても繰り返し厳しく途中式を記入することを指導することで、徐々にやり方を変えてもらっています。このようにノートの書き方や、勉強中の姿勢があまり良くない場合は、その部分から指導していきます。
【中学生】
○英語の中間・期末テストの点数を上げたい生徒には
テスト前には学校で配布された『中間・期末テストに必ず出題されるプリント』を持ってきてもらうようにしています。
テストでの目標点を講師と生徒で相談して設定し、その目標点数を取るために、講師がプリントから小テストを作成します。満点を取れるまで、繰り返しテストを実施しています。目標点を設定して、小テスト範囲を宿題にすることで、なぜこの宿題をしないといけないのか明確になり、やる気を引き出しています。
また、毎回の宿題では、教科書の本文を書いて覚えてもらうようにしています。毎日、英文を書くことで、英語に慣れ親しんでもらいます。

【高校生】
○英語の成績を上げたい生徒には
英文を理解することができるようになると、英語が楽しくなります。そのために、英単語を覚えてもらい、英文法を理解してもらっています。
英単語はターゲットを使用して、単語テストを実施しています。受験生であれば、1週間に100語と決めて、自習に来た時にテストを受けてもらっています。その結果を単語テスト記録用紙につけていきます。記録をつけることで、自分の進捗状況がわかります。2回目、3回目の目標点もはっきりしてきます。目標点を7割以上に設定し、合格するまで実施してもらいます。

文法は、授業で使用するテキストのすべての単元(受動態、不定詞、分詞構文、比較、話法の転換など)を一通り演習してもらっています。授業で1周できたら、自習で2周目・3周目をこなしてもらい、文法の理解を深めてもらっています。
○センター試験の数学
数学Ⅰ・Aの過去問は、高校2年生のうちから解いてもらっています。センター試験特有の問題に慣れてもらうことが目的です。授業のなかでは、大問1題を解いてもらい、解説をしていきます。例えば2次関数の最大・最小の問題で、場合わけをして考える問題や、確率の問題は、解き方を理解してもらいます。家に帰ってから、もう一度同じ問題を演習をしてもらいます。授業中に解説を受けた問題を自分一人で解けるようになると、自信がついていきます。これにより、たくさんの生徒にマーク模試で以前よりも大きく点数が上がったと言ってもらっています。

『自習室の活用』
宝塚山本教室は、1階がフリーステップの教室と教務室、クラス指導の教室になっており、2階に自習室とクラス指導の教室があります。
自習室を使用する際には、1階の受付表に名前を記入し、座席表で自分が座る位置に印をつけてもらいます。誰が自習しているのか、1階でも確認できるようにしています。
授業前や後に、自習室を活用する生徒もいれば、テスト前に集中して使用している生徒もいます。

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