| フリーステップなかもず駅前教室は、南海中百舌鳥駅と御堂筋線なかもず駅から徒歩1分の場所(南海中百舌鳥駅構内から見えます)、中百舌鳥駅北口にあるファミリーマートやTSUTAYAのすぐ近くにあります。

1階はダイコクドラッグ、そのダイコクドラッグの左の入口(フリーステップの看板が立っています)を奥にすすみ、エレベーターで3階にあがればそこが教室です。

2008年の春にオープンしたきれいな落ち着いた雰囲気の教室です。自習室も完備しています。



HPをご覧のみなさん、こんにちは。
フリーステップなかもず駅前教室チーフの池内英彰(いけうちひであき)です。

【チーフが考える”教育”】
学生達にとって「勉強」とはどういうものなのでしょうか?
それは”今やるべきこと”だと私は考えております。
“今やるべきこと”とは人が生きていく上で必ず存在するものです。
勉強の内容はもちろん大切ですが、それと同じくらいに大切なことに、勉強に取り組む気持ちと姿勢というものがあります。
今やるべきことから目を背けず、真剣に向き合い、誰よりも努力する。勉強を通じてこの精神を養うことが将来最も役立つことであると私は考えています。
≪なかもず駅前教室の指導方針≫
フリーステップなかもず駅前教室では一人ひとりの生徒さんに対し以下3点のキーワードを心がけて日々指導にあたっております。

①特化≪一人ひとりに対する目標と学習内容の絞込み≫について
なかもず駅前教室では、「まず1つ得意な教科・分野・問題・パターンをつくる」ということを指導理念に掲げています。目標を絞り込んで得意科目・得意単元をしっかりと作っていく事により、基本的な勉強の仕方を身につけてもらい、達成した時の充実感を存分に味わっていただきます。そしてその後により難易度の高い目標に挑戦していただきます。
「学校の成績が全体的(全科目)に良くない」という悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
生徒さん一人ひとりの状況にもよりますが、塾の1回80分の授業で扱える学習内容と量は、普段学校で扱うそれと比べると本当に限られたものになります。次の試験までに1ヶ月半あると仮定した場合、週1回80分の授業で80分×6週=480分(8時間)程度しかありません。学校の授業は同じ期間内に塾の授業時間の数倍の授業時間があります。そのため塾の授業で扱う内容と量、授業外(自習・宿題)で扱う内容と量について生徒さん一人ひとり慎重に決めていきます。
上記のお悩みの場合、私はよく保護者の皆様、生徒さんに以下のことを提案させていただきます。
「初めから全教科・全範囲の完璧を求めず、まずは1科目・1分野・1つのパターンを出来るようになることに集中してみてはいかがでしょうか」
理由は2点あります。
1点目の理由は「完璧にあれもこれもしましょうというより、絞り込み・集中してこれだけしましょうという方が、勉強に対するやる気の出る可能性が高い」からです。
2点目の理由は「複数のことを同時並行でこなすよりも、1つのことを集中してこなす方がやるべき内容・量も絞り込まれ、1つのことに対して使える時間も増え、成果が出る可能性が高い」からです。
成績が上がるかどうかは今更申し上げるまでもなく、生徒さんご自身のやる気と一定の学習絶対量(授業時間および自学習時間)が大きく影響してきます。そのため少しでもやる気が自然に出てくるように目標設定は慎重に行います。また目標達成のための学習の絶対量を確保できるように、やるべきことを絞り込みます。
「成績が全体的(全科目)に良くない」という現状ではおそらく生徒さんにとっては「勉強すること」自体に嫌悪感を抱いている場合が多いかと思われます。そのような状況でこちらからいきなりただでさえ嫌なものをよりにもよって全部頑張りましょう、と提案したところで、生徒さんがやる気になるのかは非常に疑問を感じます。
またそのような状況で生徒さんが無理矢理机に向かわされたところで、密度の高い学習効果を得られるかどうかも疑問です。

例えば中学生の方で公立高校を志望する場合は、確かに副教科まで含めた全9教科を勉強して、全9教科で点数を伸ばすことが志望校合格のための1つの目標にはなります。
この目標は、成功体験を重ねた生徒さんであればご提案します。
しかし、例えば今回、全科目の点数が、各教科45点の生徒さんに最初の目標として次回の試験の目標点を提案する場合、以下のどの提案が生徒さんにとってやる気が出やすいでしょうか。言い換えると、どの提案なら生徒さんが「頑張ればできそうだな、できるかもしれない」と思いやすいでしょうか。
①「次の試験で全教科80点越えよう」
②「次の試験で英語と国語と数学を80点越えよう」
③「次の試験で英語だけ80点越えよう」
確かに①や②の方がやる気になる生徒さんもいらっしゃると思いますが、大方は①よりも②、②よりも③の方が難易度が下がるので、勉強が嫌いな生徒さんも「頑張ればできそうだな、できるかもしれない」と思うのではないでしょうか。なかもず駅前教室では実際には生徒さんの反応を見ながら①②③のどれにするのかを決めていきます。
少し極端な例を出しましたが、これは何も科目だけの話ではなく、1科目の中の分野についても同様に言えることですし、1分野の中の問題パターンについても言えることです。
以上のようになかもず駅前教室では、一人ひとりの生徒さんの現状と目標をふまえた上で、その生徒さんにあった目標を提示させていただき、さらにその目標にあわせて絞り込まれた内容の授業を提供することを実践しています。
②授業≪生徒さんの理解を助け、進む道を示す講師≫について
授業で講師から説明・解説を受けた問題を自力で正解が出せるかどうか、あるいは講師の言ったことを素直に実行するかどうかということは、成績があがるかどうかにおいて重要です。その際、カギとなるのが当然、生徒さんの授業に臨む姿勢であったり、教材であったり、講師の説明の仕方、学習計画・内容のどの段階まで指示をしてやるか、であったりと様々な要因があります。
その中の1つ、
「生徒さんと担当講師との相性が合うのかどうか」という不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
これは「説明の仕方が合う・合わない」といった比較的単純なものから「なんとなく合う・合わない」といった複雑なものまであります。
なかもず駅前教室では様々な個性を持った講師がいます。
詳細は「講師紹介」に記載しておりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
講師によって、どういう点が得意か、あるいはどういうタイプの指導法なのかは様々です。様々な講師がいますので、合う講師が必ずいると思っています。保護者の皆様・生徒さんとお話をさせていただいてどの講師がタイプ的に合うかということを慎重に決めていきます。
勿論、必要があれば途中で担当変更もあります。

また学習内容以前のことで
「勉強のやり方・方法・コツがわからない」という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
私は残念ながら万人に対して効果が保証されるような勉強方法は提示できません。それは勉強方法というものは一人ひとり異なるものだと思っているからなのと、将来的には自分にあった方法は自分で見つけるものだとも考えているからです。
いろいろな勉強方法を試してみることが大切だと思います。そしていろいろ試していくうちに自分に合った方法を見つけ、創りだして欲しいと思っています。
そのきっかけとしてまずは目の前にいる講師の勉強方法を素直に試してみる、ということをお勧めしています。勉強方法に関しても講師により様々です。きっと勉強方法でも新たな発見があると思います。

なかもず駅前教室の講師は教務内容・指導技術の研究にも取り組んでいます。定期的に他のフリーステップの教室と合同会議を開き、ケーススタディ・問題研究・意見交換などに取り組んでいます。自分たちのところだけで完結するのではなく、他の教室で効果があった事例を参考にし、なかもず駅前教室に活かせるものは取り入れることを目的に行っています。

③自学習≪自習室での授業外学習量の確保≫について
生徒さんのやる気が満々で、授業内容もよく理解できた、問題も全部解けるようになった、となっても、これだけでは残念ながら、おそらく学力の向上にはつながる可能性はまだ低いでしょう。最後に重要なことは理解したことを「定着しきる・覚えきる・身につけきる」ことです。
「なかなか学習習慣(家で定期的に一定時間勉強すること)が身につかない」という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
なかもず駅前教室では試験前は当然ですが、試験前でなくても日頃からご要望がある場合、もしくはこちらが家庭での学習量が足りないと判断した場合、曜日・時間・内容を決めて自習室にきてもらいます。また公立中学生に対しては定期テスト前に中学校別の「定期テスト直前対策ゼミ」を行っております。

自習室で勉強していただく内容は、宿題とは別のことをしていただくようにしています。「自習室で勉強してきたから、家では勉強しない」という結果を招いてしまうからです。やはり我々、そして保護者の皆様の最終的な目標は「家庭で勉強すること」です。そのため自習室では宿題とは別のことをしていただくようにしています。
以上3点の方針を紹介させていただきましたが、実はどれも特別なことではなく当たり前のことだと思います。しかし、なかもず駅前教室では当たり前のことを高いレベルで当たり前に生徒さんと講師が一緒になって目標達成に向けて取り組んでいます。
最後までお読み下さりありがとうございました。ぜひ、「講師紹介」もご覧下さい。
駅にも近いですのでお気軽にお立ち寄り下さい。スタッフ一同お待ちしております。

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