JR環状線「野田」駅の改札をでて、マクドナルド方面の大きな交差点にむけて、徒歩1分行くと、道路に面した場所に「なか卯」があります。
同じビルの4階が「フリーステップJR野田駅前教室」です。3階は開成教育セミナー「JR野田駅前教室」となっています。

はじめましてJR野田駅前教室でチーフをしております、大橋勇也と申します。

JR野田駅前教室では、入塾希望の生徒に1番最初に必ず聞くことがあります。「先生達とがんばって勉強できる?」
「勉強が嫌い」「やりたくない」「わからない」のはみんな同じです。
そのうえで、一番大切なことは、
「このままではダメだ」という、気持ちです。
カウンセリングや学力診断テストも当然ご用意しておりますが、1番最初の気持ちが前向きになることが何より大切です。

1度「がんばる!!」と約束してくれた生徒に関しては、日ごろの勉強方法や、どうしたら嫌いな勉強が好きになるのか?どうしたらわかりやすく学習できるのか?どの時期にどういう風に、どう学習を進めていったらいいのか?
など、1つひとつの疑問に答え、一緒に勉強しています。

また将来の夢や、希望にむけて、必ず点数を上昇させることをお約束いたします。さらにに、3年先、5年先にどう進路を進めていった方が、その子にとって一番幸せなのかという点に重点をおき、中学入試、高校入試、大学入試と節目節目にしっかり学力をつけていく指導をさせて頂いております。

【教室の雰囲気】
JR野田駅前教室はJR環状線大阪駅から2駅と非常に近いため、多方面からさまざまな学校の生徒さんが通塾されております。
JR野田駅前教室の特徴として、私学に通われている生徒が多いということです。
中学校では、桃山学院、大阪女学院、上宮、学芸など3割近く在籍しています。高校生も、開明、帝塚山、同志社里香、相愛、上宮など、さまざまです。
また中学校受験をする生徒も多数在籍し、3階の開成教育セミナーと並行して、苦手な算数だけフリーステップにという生徒もいらっしゃいます。
近隣中学校では、下福島、野田、八坂、花乃井の生徒が多く通塾されており、御兄弟姉妹で通われている方もいらっしゃいます。
教室も新しくなり、環境が変われば気持ちも変わるのか、お友達どうしで、毎日元気に勉強しています。

大変明るい教室ですが、休憩する時と勉強する時のめりはりは何より大切なことなので、生徒からは怖いチーフとして映ることもあるようです。
【定期テストにしっかり対応】
① Sキューブシステム
フリーステップ独自のSキューブシステムのラップテストを毎回授業前の小テストで行い、確実に定期テストの点数を上げていきます。近隣中学校では7~8割の的中率で、生徒も大喜びしてテストを受けてくれます。

② 小テスト表
素晴らしいものがあっても、使わなければ意味がない・・・。生徒のやる気を出すために、小テストで80点とれたらシールをはらせています。これがなかなか好評で、小学生が高校生に挑んで、毎回しっかり復習して小テストに臨んでくれます。

③ 講師からのアドバイス
各教科、各学年で3週間前、2週間前、1週間前、前日にどのテキストをどう勉強したらいいかなど細かいアドバイスを掲示しています。自分の担当の講師以外、受講教科以外、生徒もしっかり見て、1回の定期テストで32点も上昇した生徒もいます。


④ 直ゼミ
定期テスト前の土曜日には、5教科のテスト対策授業を行っています。受講教科に関係なく、生徒はみんな最後の確認で学習しています。

【自習システム】
家ではなかなか勉強できない生徒のためにしっかり自習もみております。自習室は別にありますが、自習室にこもって勉強させるとなかなか質問に来てくれない生徒もおりますので、普段は、使用していない授業ブースを使って自習させることにより、目のいきとどいた学習を行っております。
① 管理シート
自習といっても、何をやっていいのかわからない生徒もいます。テキストを指定し、単元、ページ数、理解度を毎回提出させ、特に理解度の低そうな単元は授業前に簡単に解説を行っております。


② 自習時間で表彰
1か月の総自習時間を表彰することで、生徒の小さなやる気をださせるようにしています。

③ 自習曜日
「自習に来なさいよ」といっても、なかなか自分からは来れないものです。こちらから自習の曜日時間を保護者とお約束し、来なければ連絡することで、学習習慣を身につけさせています。

④ 自習教室
授業教室の隣に、講師控室兼生徒自習室も設置しております。講師が待機する時間帯は生徒も質問しやすいのか、自習教室で勉強する生徒もおります。

【1人ひとりのカリキュラム】
「なんであいつと僕のテキスト違うん?」という生徒の声をよく聞くことがありますが、同じ学校、同じ学年でも将来の夢、進路、志望校、学力など異なるため、その生徒に1番あった学習方法で授業を行っております。
私立校の生徒は学校教材を持ち込み、理解度を深めることで、しっかり点数をとってきてくれます。これが私立校の生徒が多い理由の1つともいえます。
① 毎日のミーティング
授業後に毎日行っているのが、ミーティングです。現在の学習状況、志望校、カリキュラム、問題点など、講師一人ひとりが責任を持って、担当生徒をお預かりしております。
② 毎月の全体ミーティング
どうすればもっと点数をあげてくれるか?この時期はこういう風に学習を進めていく。毎月1度は講師全員で生徒の改善点の共有を行い、よりよい教室作りに取り組んでいます。

【目標に対しての掲示物】
意外と具体的に意識していないのが、受験日までの残りの日数です。あと○○月位や○月に入試。ということはすぐ言えても、あと何日?と聞くとすぐに答えれず、気づいたらもう入試3カ月前ということがよくあります。

定期テストでも同じです。しっかり、1日単位で教室に残りの日数を張り出し、高校入試とセンター試験まで、1教科あたりの勉強日数を掲示することで、余裕をもった受験までの流れを毎日意識させています。
上位高、難関校だけに目標を絞らず、生徒の将来を考え、どの高校に進学すれば1番良い高校生活を送れるか。どんなカリキュラムを組めば、大学まで進学させてあげることができるか。
生徒の幸せや夢を最優先にし、生徒を絶対否定せず、やらないことはしっかり叱り、できるようになったことは1点あがっただけでも、しっかりほめてあげる。全員難関校合格ではなく、全員第一志望校に合格を胸に指導しております。
講師一同お会いできることを楽しみにお待ちしております。

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