テスト結果速報
中3 H.T(友渕中学校)
理科 1学期期末テスト 73点→2学期中間テスト 80点 10点アップ
中1 A.G(友渕中学校)
英語 2学期中間テスト 90点 高得点
中3 D.Y(友渕中学校)
英語 1学期期末テスト→2学期中間テスト 20点アップ
国語 1学期期末テスト→2学期中間テスト 12点アップ
中3 T.H(旭陽中学校)
数学 1学期期末テスト 61点→2学期中間テスト 71点 10点アップ
高1 T.H(東高校)
数B 1学期期末テスト 36点→2学期中間テスト 71点 35点アップ
※平成23年11月9日時点の判明分です。
皆様こんにちは。フリーステップ都島ベルファ前教室チーフの藤田 康広(ふじた やすひろ)と申します。本日は当教室の紹介ページをご覧いただきありがとうございます。ここからは都島ベルファ前教室のご紹介をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【都島ベルファ前教室ってどこにあるの?】
都島ベルファ前教室は、地元の皆様によく知られているショッピングセンター「ベルファ」の通りの向かいにありますが、友渕町交番の向かいと言ったほうが分かりやすいかと思います。
交番の向かいに開成教育セミナーの入っているビルが2棟あり、右手のビルの階段を少し上がると2階が受付となっています。

【教室の指導モットー】
ベルファ前教室の指導モットーは、
『目標無くして、成績アップはない!』
ということです。
当たり前のようですが、この当たり前のことこそが大切だと考えています。
ただ漫然と勉強をこなしているだけの生徒がテストで点数アップしたとしても、そこにはその場限りのうれしさがあるだけではないでしょうか。
「なぜ今回これだけ点数が上がったのか」は、目標を立て(目標点数)それに向ってどの問題をできるようになればその点に届くのかを講師と一緒に確認し、実行に移せた生徒にしかはっきりと答えることは出来ないと思います。
また、『目標がないと楽なほうへ流れてしまうのが人間』というもの。。。今後の長い人生においても付き合うことになるこの命題に今から向き合ってほしいという思いも込めています。
ですから毎回の定期テストに向けて、生徒には目標用紙を記入してもらっています。担当の講師と目標を共有し、目標点達成に向けて、そしてその先の志望校合格に向けて一緒に進んでいきましょう。

【生徒たちに伝えたいこと】
教室の指導モットーを軸に私自身が生徒たちにいつも伝えたいのは、
『あきらめたらそこで終わりだ』
ということと、
『出来ない理由を探すな、どうすればできるのか考えろ』
の2つです。
極端な例ですが、5教科250点の生徒が目標点を決めるときに、次は350点目指そうと講師に言われ、「絶対無理!だって・・・」ではなく、「え~無理やって!でもどうすれば取れるん?」と思えるようになってほしいのです。
これからの人生で自分の前に現れるいくつもの壁を何とか自分の力で乗り越えられる人になってほしいからです。
そのための練習として、今目の前にあるテストに全力で取り組むことが大切なのです。全力でテスト勉強してこそ、結果が良ければもちろん「うれしい」ですし、悪ければここで初めて「悔しい」と思えるはずだからです。
「悔しい」と思えるということは、その結果に満足していない、もっとできるようになりたいということの現われですよね。こうなると「どうすればできるようになるんだろう?」と考えるようになるはずです。
そして私たち講師は、生徒の「もっとできるようになりたい!」という思いに応えるため、最大限のサポートを常に考え皆さんの勉強の道案内をしていきます。
私たちは授業を通じて生徒の勉強の軌道修正をすることは出来ますが、勉強して成長していく主役はあくまでも生徒たちです。
生徒の皆さんには、問題や壁に直面したときに自分で解決方法を考えられる力を、私たちとの関わりの中で身につけてほしいと願っています。
【活気ある楽しい教室ですよ!】
教室の雰囲気はとても活気にあふれ、いつも生徒が講師たちに色々な話をしてくれる楽しい教室です。授業中も生徒と講師がコミュニケーションをとりながら楽しく、そして時には厳しく!!勉強しています。
自習室も、受験生を中心に多くの生徒が毎日のように利用し、学校学年の枠を越えて教室の仲間がどんどん広がっています!


【自習確認カードとしつもんカード】
講師との楽しくも厳しい授業だけで成績を上げるにはまだ十分ではありません。
授業を受けているのは1教科1回あたり80分しかありません。授業で課された宿題や復習などの自主学習がきちんとできてこそ、理解したことが定着できると考えています。
そこで、家ではなかなか勉強がはかどらなかったり、誘惑に負けて集中できなかったりする生徒は自習室で勉強してもらいます。
そして自習の際は「自習確認カード」を記入してもらっています。
これは自分で学習時間や学習内容を記入して提出してもらう用紙で、生徒が何を勉強したのかを私たちが把握するのはもちろんですが、生徒自身も自分が頑張った記録を見てさらに頑張れるということも期待しています。

自習には多くの生徒が訪れてくれるのですが、わからない問題が出てきたら勉強が進まないということも起こります。
講師たちに聞くのももちろん可能ですが、みんなが授業していると手の空いている講師がいないこともあります。
そんな時は 「しつもんカード」を利用します。このカードにわからない問題番号やどこがわからないのかなどを記入して「しつもんBOX」に入れておくと、講師たちが解答の流れやその問題のポイントを記入して返却してくれます。
生徒はその場では他の勉強に移ってもらいますが、次来るときには返却してもらえるので安心です。でも私のところに質問に来てくれる生徒も多いので、「しつもんBOX」の出番はそんなに多くなかったりします(笑)。
講師たちも質問が入っているか楽しみにしているので、もっと質問攻めにしてあげてください!


おわりに・・・
生徒の書いた答えを見て私たちがまずすることは、『なんで?』という問いかけです。
その答えが正解であれ間違いであれ、なぜそう答えたのかを聞くことで生徒の解答手順や答案の根拠を引き出すためです。
カンで答えている生徒はここで講師にしぼられてしまいますので気をつけること!たとえ正解でもそれが正しい考え方から出たものでなければ、次に似た問題が出たときに正解できるとは限らないでしょう。
このような『わかった!という思い込み』をなくし、本当に理解したうえで定着するまで何度も演習・復習を重ねて点数・成績を上げていきましょう。
以上で都島ベルファ前教室の紹介を終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ほんの少しでも興味を持っていただけたら、一度教室までご連絡ください。講師一同、心よりお待ちしています。
『頑張ってみよう』と思ったその瞬間から、あなたはもう次のステップへ上がり始めているんです!! |