お子様の学習のホームドクターに
塾講師に求められるスキルを表現し「塾講師五者(学者・役者・医者・易者・芸者)たれ。」と言われてきています。個別指導に求められる一番の要素は医者です。学習に関する悩みはお子様個々に違います。
学習に関してお困りの原因を分析し、その一つひとつに適切な処方を施すことが個別指導の講師の役割です。

この度フリーステップ富士見台教室のチーフ(教室責任者)を務めます須藤と申します。

お子様方の学習のホームドクターとして、塾キャリア20年の経験をフル活用し、お子様方の指導を行います。
お子様の学習でお困りのことがございましたら、いつでも気軽にご相談に乗れるような、地域に根差した塾でありたいと考えています。


1:2個別指導こそ塾の理想形
「集団指導塾ではついていけなくて、理解ができないとおいていかれてしまうのではないか?家庭教師では進路進学指導に不安があり、自宅に来てもらうことで学習環境が整備できないのではないか?」
そんな不安から塾で家庭教師というスタイルが登場しました。
1:1で個別にしっかり見てもらいたい。そんなニーズのお子様、保護者の方もいらっしゃるかと思います。実は1:1は効率があまりよくないのです。
授業中先生が一方的に教えているだけでは、お子様の理解状況が把握できません。そこで問題演習の時間も必要になります。お子様が問題を解いている時間は先生は手持無沙汰になってしまいます。これでは折角の授業時間が勿体ないことになってしまいます。
そこで1:2個別指導が有効なのです。


1人のお子様に問題を解いていただいている間に、もう1人のお子様に解説指導を行います。10分~15分程度経ったところでお子様方を交代します。これを繰り返し行っていきますので、先生は常にどちらかのお子様の指導を行っている状態になりますので、時間的な無駄がなくなり効率的に授業時間を使えることになります。
最近では1:3以上という個別指導の塾も多く出てきておりますが、授業時間をお子様の人数で割っていただくと、1人1人を個別に見ている時間というのは、実はものすごく短いことが分かります。
塾でひたすら演習という方にはよいかもしれませんが、授業料を払ってわざわざ問題を解きに行っているだけというのはいかがなものでしょうか。
また集団指導と比較をし、集団指導では周りに競うお子様が多くいるので、周りを意識しながら競争心もやしなえると言う方もいますが、そもそも勉強とは人と競うものではなく、自身の成長のために行うものです。
昨日よりも今日、今日よりも明日、お子様自身が学力を伸張させ成長することが大切なことです。
お子様1人1人の理解状況、成長を確実に見てあげられるのは、個別指導なのです。
このように1:2個別指導は塾の在り方として最も理想的な形と言えます。
勉強の仕方を教えます
「勉強の仕方が分からない」「何が分からないか分からない」…、
成績が芳しくないお子様がよく口にするフレーズです。
誰でも成績は必ず上がります!成績を上げる秘訣がフリーステップにはあります。
正しい勉強の仕方を伝え、繰り返し訓練・作業をし、精度を上げ、学習全体を管理することで、お子様方の成績を上げてみせます。
フリーステップ独自のシステムと個別指導特有のお子様方に合わせたオーダーメイドカリキュラム、そしてそれらを自在に操り、100人のお子様がいれば100通りの学習プランをご提示し、お子様方個々の学習の進捗管理を行います。
学習に少しでもお困りのお子様がいましたら、是非とも一度フリーステップにご相談ください。 |