小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
総合芸術高校(舞台表現)
出身校
練馬区立大泉第二中学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 保谷教室

 私がフリーステップに通い始めたのは、中三の七月でした。行きたい高校は決まったものの、学力が全然足りていなかったからです。
 私は勉強(特に五教科)が好きではなくて、部活や習い事など好きなものばかりを優先していたので、真面目に勉強を頑張っていたのは定期テストの直前だけでした。
 そんな私が毎日頑張れたのは、塾に行って初めて勉強を「楽しい」と思えるようになったからです。一番最初に受けた八月のVもぎでは、数学は簡単な1の問題がほぼ全滅で44点でした。そこで、塾で1の問題を重点的に勉強すると、二回目の十一月のVもぎでは、1は二問間違いで70点でした。1だけを頑張っただけで26点アップ。これが数学を楽しいと思えるようになったきっかけでした。
 国語は、数学と違い二回目のVもぎでは点数が下がってしまいました。問題は、論説文の最後の作文でした。しかしその後ひたすら作文を書いていると、点数は上がらずともだんだん上手く文章をまとめられるようになり、作文を書くのが楽しくなりました。
 英語は、とても単純でした。英語を教えて下さった先生が大好きになったからです。一番苦手だった英語も、やさしく、楽しくてわかりやすい授業をしてくれる先生のおかげで、頑張ろうと思えるようになりました。
 塾に入る前、塾は「つらい」イメージしかありませんでした。しかしそのイメージは間違っていました。確かに、好きなことを我慢して毎日勉強を頑張るのはとても大変なことでしたが、塾は受験のための勉強を教えてくれるとともに、勉強の楽しさを教えてくれました。本当に、感謝しています。私はもう塾を退塾しましたが、今回先生方から学んだことは、いつまでも忘れずに心に残しておきたいです。

【保護者からのメッセージ】
 娘が行きたい、と言い出した高校は、「届かないから代わりにここを…」ができない特殊な学校だったので、とにかく勉強して点数を上げるしかありませんでした。初めて受けた八月のV模擬はD判定。その後がんばってあちこちに成果は見えるものの、次のV模擬もD判定。最後に受けた一月でC判定でした。実技試験もある学校だったのでその対策もしつつ、「これは一つの挑戦に終わって、併願の私立校に行くかもしれない」という覚悟もしていました。
 一方で「分かるようになって勉強が楽しくなった」と驚きの発言がとび出すほどの変化を見せた娘に、これだけ勉強して点数も取れるようになっているのだからきっと受かるだろう、という気持ちもまた同じ位ありました。
 結果、涙の合格。本人も「無理だと思っていた」そうで、番号を見つけた時の驚きと感動はひとしおでした。

ページの先頭へ

総合芸術高校の合格体験記

  • 総合芸術高校(舞台表現)合格