小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
京都橘大学(人間発達)
出身校
久御山高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 松井山手教室
個別指導学院フリーステップ 松井山手教室

この塾に行こうと思った理由は、兄が通っていたから。中学2年の頃に勉強がとても苦手で、塾に行こうと思い、家族のすすめで入塾した。

この塾の良いと思うところは、生徒と講師の距離が近く、どんな問題にも分かるまで教えてくださる。
 ものすごく簡単な問題でも、いろいろ工夫してくださって、難しい問題は家に持ち帰ってまで努力をしてくださる講師がいること。チーフにいつ相談しても、ていねいに相談に乗ってくださったこと。

一番努力したと思えることは、英語が苦手なので単語と熟語を毎日かかさず数百語をといた。授業では長文が全然読めなかったりすると、講師と一緒に全訳していた。それを続けると、苦手意識というのはなかなか離れないけど、足を引っ張らなくなってきて、数学でカバーできて合格につながった。また、娯楽の時間を最小限に減らし、その時間も英語と数学に費やすようにして、数学についてはどんな問題も解からなかったらすぐに講師に聞いていたけど、考える時間を増やし、たくさんの方向から答えを導き出せるようにした。

『これはよかった』と思える勉強法を紹介します。数学は夏休みが終わるまで効率的な勉強法はないかと考えていて、悩んでいる時間がもったいないと思ってすぐに講師の方に聞いていた。しかし、講師の方に、「すぐに聞くのではなくてもう少し考えたり、他の導き方はないかをよく考えて、どうにかして答えを出すことが大事だ。」と言われ、それからは一度解いて分からない問題もどうにかして導き出せないかを考えながら粘り強く解くという方法を身につけた。これによって本番、始め分からなくてもたくさんの方法から答えを導き出せた。

一番印象に残っているできごとは、冬休みの七時半から二十一時過ぎまでの約十四時間勉強していたことだ。受験生として追い込みの時期で、決して一人では乗りこえられなかったけど、塾の友達と切磋琢磨して、時には息抜きも忘れず乗りこえられた。また講師の人やチーフもがんばっていたのでその期待に答えたいという気持ちで最後までがんばろうと思えた。この冬休みがなかったら、どこの大学にも受けていなかったと思うし、途中なんのために頑張っているのか分からなくなりそうな時もあったけれど粘れてよかった。

今までがんばってこられたのは、周りの支えがあったからです。高校3年生の初めに行きたい大学を聞かれ、とても高い大学の名前を出した時、親もチーフも講師も誰一人「そんな事は無理だ」など否定的な言葉を言わず後押ししてくださった。その大学を公募で落ちて一般は別の所を受ける決断した時も励ましてくださった。高校3年の時に今の講師と出会いました。はじめはどうしたらいいか分からず、学力の低かったぼくを一年中鍛えてくれた、大学を二つも受かるという成長させてくれた。人生の岐路は必ず人の助けがないと渡り切れないものだと思った。大学に受かって報告した時の講師の喜ぶ顔は一年間がんばってきた自分への最高のご褒美だった。

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京都橘大学の合格体験記

  • 京都橘大学(国際英語)合格