小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
法政大学(スポーツ健康)
出身校
宝仙学園高校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 西落合教室

元々、集団塾ではなくより親身になってくれる個別指導の塾を探していたところ、母の親友達の紹介でこの塾があることを知り生徒と先生が一対二という効率的な授業形態がいいなと思いこの塾に入塾しようと決めました。

この塾の良いところは、まず、生徒と先生が一対二という人数で授業が行われているので、片一方の生徒が問題を解いている最中、もう一方の生徒の質問や答え合わせに時間が使えるので、生徒と先生どちらにも効率の良い授業ができると思いました。教室の雰囲気はとてもフレンドリーで極端に堅苦しくなくかなりいい感じで先生と生徒がコミュニケーションがとれているなと思いました。そして何よりも、先生とチーフ共に生徒に対して親身になって頂いていることがよかったと思いました。志望校を一緒に考えてくれたり、授業外の時間でも質問を受けてくれたり、受験期だと苦手な所を徹底的に強化するために時間を割いて頂きました。さらに、平日に夜十時まで静かに自習できる自習スペースも良かったなと思いました。

自分は小さい頃から本を読んでいなかったせいで国語が異常にできませんでした。その分記憶力が良く世界史と英単語・文法を武器にしようと思っていました。その時に第一志望の学校が速読力が求められる学校だと分かりました。そこで、チーフに勧められて英語の構文をまず理解できるようにして、そこから長文をひたすら読んだり音読したりしました。その結果、夏前には全く速読力がなかったのですが、秋前にはセンター試験程度、冬前にはG?MARCH程度の文章がスラスラと読めてしっかりと内容も入るようになりました。そして第一志望の受験本番の時には正確に時間内に長文を読みきることができ、その解答にも自信を持つことができました。その結果、第一志望の大学に合格できたので良かったです。

勉強時間帯としては自分は朝が弱くて、一気に勉強をやり切りたいタイプだったので昼前には起きて昼十二時から夜十時まで近くのマクドナルドや塾の自習室でぶっ通しで勉強するのが休日の基本でした。また、勉強法としては英語の速読力を鍛えるためにまず「英文熟考」や「ライトパス英語構文編」を使って英語の構文を理解できているという土台を作りました。その後からは「英語長文ハイパートレーニング」を使い毎日3回音読して長文に慣れるようにしてから、「やっておきたい英語長文」や赤本で実戦練習をして速読力を高めることができました。

また塾に通っていて一番印象に残っている出来事は、受験期の3月から担当して下さった先生が自分の苦手な古文をどうやって伸ばすかを真剣に考えて下さったり、受験期に親身になって支えて下さった先生、チーフ方が印象に残っています。その後新しく担当になった先生方も特別に授業時間外に英文法のチェックをして下さったり、第一志望の過去問研究の為に事前に全ての問題を解いてきて下さったりと、本当に自分の為に親身になって頂いて有り難かったです。また、受験本番時期でも最初の受験の後失敗してナーバスになった自分を「切り替えて行こう。」と励まして頂きそのお陰で最後まで受験を戦い抜けたので本当にあの言葉があって良かったです。

まず、周りの人に伝えたい事は「本当に合格が決まるまでしっかりと見守って頂いて有り難うございました。」ということです。最初の抑え校何校かで落ちた時に自分はとても落胆している時に親は落ちた大学の得点表示を見て、英語・世界史は八割以上取れて合格点に届いているから自信を持てと励ましてくれました。また、チーフや先生方も自分の出来が良くなかった感じを見て切り替えて行こうと励まして頂きました。本当に周りの人の支えとその言葉がなければ途中で受験が嫌になってやめていただろうなと思いました。そして、2月中旬にやっと一つ合格がもらえてから一ヶ月後3月中旬にまさかの第一志望の学校の合格通知書が家に届いて正直信じられませんでした。もう既に入学金を払っていたのにも関わらず第一志望の入学金を出して頂いた両親に感謝しています。最後に、自分の試験でのやりきったなという手応えはやはり間違ってなかったんだなと思いました。

【保護者のメッセージ】
 長い受験が終わった今、これから受験に臨む保護者の方に一つだけお伝えしたいことがあります。どうか、最後まで我が子を信じて下さい。本人がやり切ったと言えるまで待ってあげて下さい。その先に必ず結果が伴います。
 我が家の受験は決して順風満帆ではありませんでした。滑り止めにも実力相応校にも合格できず、最後に挑んだのが第一志望の大学でした。その試験の日、お昼休みに息子からラインが届きました。「今日はベストを尽くした。これでダメなら仕方ない。」そのメッセージを見た時に、息子が全力を尽くせたことを実感し、やり切った息子のこの一年の努力と成長を合否を問わず、誇りに思いました。
 結果、第一志望の大学に合格できましたが、振り返ると全ての過程に意味があったと感じます。ここまで戦い切れたのはフリーステップという大きな支えがあったからです。チーフと先生方に、心から感謝を申し上げます。

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