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中学受験保護者会~データ分析会~実施レポート

2017.06.06

新学期も始まり、新しい環境にも少しずつ慣れ始めたころかと思いますが、中学受験を検討されている生徒・保護者にとっては、いよいよこれからの夏が勝負になることでしょう。 絶対的な合格への近道は、敵を知ることから始まります。 そのような考えのもと、開成教育グループでは5月21日(日)、関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)にて、中学受験をお考えの小学4~6年生対象の「中学受験保護者会~データ分析回~」を実施しました。

会場外観

当日は小学校低学年から受験準備をしてきた保護者の方もいらっしゃれば、これから志望校を検討するといった保護者の方まで、大阪・滋賀・兵庫など各方面から多くの保護者・生徒の皆様にご参加いただきました。 説明会では、「2017年度中学入試総括」、「2018年度入試最新情報」、「中学入試問題の研究」、「夏休みの過ごし方」の4点を中心にお話をしました。

会場内の様子

2017年度中学入試総括では、受験者数の推移と今後の予測について、府県別志望者動向から見る傾向、近年の中学入試人気校の特徴、有名大学附属校・連携校の動き、午後入試本格化により入試日程前倒し傾向の5点についてご説明いたしました。人気校の特徴では、京大・阪大・神大などの難関国公立大学の進学がイメージできる進学校や内部進学で大学進学を目指せる学校が人気であることから、やはり「大学進学」がキーワードとなっていることがうかがえます。また、難関大学への進学保証のみならず、英語教育やICT教育、キャリア教育など将来を見据えた様々な特色教育も力を入れていることも人気の理由のようです。
2018年度入試最新情報では、主要中学校の入試日程・制度の変更や、新設校である大阪府立富田林中学校などの入試結果のご報告も行いました。いくつかの中学校では英語を用いた入試方式の導入も予定されています。

会場内の様子

中学入試問題の研究では、2020年度の大学入試改革による中学入試への影響についても触れながら、近年の中学入試問題の傾向をお伝えいたしました。過去の入試問題を資料に掲載し説明させていただいたことから、生徒の皆様も実際に問題を解く姿が見受けられました。初めて解く入試問題に難しさを感じながらも、これから頑張ろうというモチベーションにもつながったのではないでしょうか。 夏休みの過ごし方では、夏期講習の受講例や1日のタイムスケジュールなど受験生にとって理想的な学習量と内容はどのようなものかをお伝えしたことで、生徒の皆様にも夏の勉強の仕方のイメージが頭の中に浮かんだことと思います。

会場内の様子

この説明会に参加されたことで、受験校をご検討いただく基準や志望校合格へ向けての対策などが具体的にご理解いただけたことと思います。 いよいよ受験生にとって山場となる夏が近づいています。私達も一丸となり、皆様が第一志望の合格を勝ち取れるよう全力でサポートしてまいります。

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