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私大受験直前ガイダンス 実施レポート

2017.10.02

9月24日(日)に大阪梅田:「開成梅田ビル」、大阪北浜:「エル・おおさか」、滋賀:「ピアザ淡海」の3会場にて高3生・高卒生対象の「私大受験直前ガイダンス」を実施致しました。

滋賀会場

滋賀会場

大阪北浜会場

大阪北浜会場

大阪梅田会場

大阪梅田会場

ガイダンスでは、「推薦入試活用法(入試に向けた作戦)」「推薦入試直前勉強法」の2つの内容についてお話ししました。

推薦入試活用法

「推薦入試活用法」では、公募推薦入試を利用するメリットや公募推薦入試での疑問点について説明を行いました。特に1月以降の一般入試への前哨戦と位置づけ、一般入試で国公立および難関私立大学といった第一志望校や更に上位の大学に合格するために、公募推薦入試をどのように利用するべきか、また公募推薦入試後の学習方法についてどのように取り組むべきかをご説明致しました。

推薦入試活用法ガイダンスの様子

その他センター試験併用方式、高得点重視方式、全学部日程、個別学部日程などの複雑な入試制度の利用法、出願参考基準の説明ではみなさん熱心にメモを取っていました。

推薦入試直前勉強法

「推薦入試直前勉強法」では、これから公募推薦入試を経て一般入試までの半年間の英語、数学、国語の勉強法と過去問題や問題集の活用方法の他、関関同立、産近甲龍を受験するにあたって、『大学受験に強い』フリーステップが主催する各種イベントの内容説明を行いました。

また、関西大学での例を用いて合否ラインのプラスマイナス10点の範囲に約570名おり、合格と不合格を左右するのは1点の差、1問の正解の差になることから、勉強方法だけでなく、試験本番での科目毎の「マークミス」を防ぐ方法などもご紹介させていただきました。

その他、公募試験終了後からの学習プランを受験カレンダーの作成の例を上げて説明し、締めくくりには最後まで上を目指して学習していただけるよう激励しました。

ガイダンス当日は各教室から多くの保護者・生徒にお集まりいただきました。
ガイダンス後のアンケートでは、「入試方式の違いによるメリットと参考基準の話が分かりやすく良かった」「マークミス防止についての説明が非常に参考になった」など感想をいただきました。

私大受験直前ガイダンスを機に、志望校やそれ以上の大学合格に向けて気持ちも新たに邁進していただければと思います。そして、我々もこれからも目標に向けてがんばる受験生を全力でサポートしていきたいと思います。

会場出入り口

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