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関関同立近大英語答案作成練習会2021実施レポート

2022.03.14

開成教育グループでは2021年12月5日(日)、12月19日(日)、12月31日(金)に関関同立近代英語答案作成練習会を開催しました。

関関同立近大英語答案作成練習会とは、赤本には掲載されていない実際の入試問題の演習と講義を通じて、試験の形式と問題形式に慣れつつ、各問題の解答時間の配分や一人ひとり違う弱点を分析し、入試本番での得点力アップを狙う勉強会です。
3日程あわせて、約600名の受験生が参加しました。関西大学、関西学院大学では実際に入試を受ける大学キャンパス内の教室で実施。12月31日実施分については全面オンラインで実施いたしました。

ガイダンス

練習会はまずガイダンスから始まります。練習会実施の意味を理解したうえで参加するのと、理解しないまま参加するのとでは大きく成果が変わるため、答案作成練習会の目的・意味の説明などを行いました。

答案作成練習会の目的
①本番に限りなく近い状況で入試問題を解くということを経験し慣れる
②入試問題を解答する際に時間配分や解答順序の観点での戦術を学ぶ
③入試直前期の課題を明確にし、受験までの効率的な対策につなげる

当日の流れ

当日は以下の3ステップを3回繰り返します。1回目でできなかったところも、講師と1:1で答案分析を行うことで2回目3回目にはできるようになり、1日で志望校の入試問題への対応力が向上します。

STEP1
答案作成
本番と同じ緊張感の中、過去問を解きます。
STEP2
自己採点
作成した答案を自己採点します。時間配分や気づいたことを記入していきます。
STEP3
答案分析
解答内容を分析し、講師が1:1で解説を行います。時間配分や解答順序などのテクニックを中心に、問題をどのように解いたら効率的かをその生徒のパターンに合わせて解説します。

当日の様子

答案作成中は、すらすらと解答を進める生徒、なかなか解答が進まない生徒、問題用紙に様々な書き込みをしている生徒などさまざまな様子が伺えました。しかし、どの生徒も本番の試験を受けているかのように、表情は真剣そのものでした。同じ志望校を目指すライバルだけの空間ということで、普段とは違った雰囲気を感じているようでした。
自己採点が終了した後は、コロナウイルス感染防止を徹底した中で各生徒の答案分析、問題解説と課題克服のための指導を1:1で実施。熱のこもった講師の指導に生徒たちは頷きながら聞き入り、その姿に指導する講師も一層指導に力が入っているようでした。

個別指導で答案分析

問題を変えて行った3回の繰り返しにより、生徒は回数を重ねるごとに自分の解答に何が足りなかったのかを理解していました。

答案作成練習会の結果は?

1回目と3回目の得点を比較した結果、全大学とも平均得点率上昇という結果でした。

関西大学(200点満点)  +9.9%
関西学院大学(200点満点)+6.6%
同志社大学(200点満点) +14.1%
立命館大学(120点満点) +12.3%
近畿大学(100点満点)  +8.8%

合格率の変化

大学の入試担当者から大学説明会

関西学院大学の会場では、大学の入試担当者による説明会が実施されました。一般情報からこの説明会でしか得られない情報まで、さまざまなお話をしていただきました。また、関西大学でもこの答案作成練習会に参加した人に向けての説明会をオンライン配信していただきました。

大学説明会

参加者の声

  • 得点率が15%くらい上がって、何が苦手なのか、これから何やっていったらいいのかがわかった一日だった
  • しっかりと問題を解いて、本番での時間配分や解き方など1人では対策しにくいことを1日かけてじっくりとできた
  • 私の意見を聞きながら解答用紙を見て時間配分をしてくれて、それが本当にドンピシャに良かった。少しでも時間があったら質問に答えてくれた。
  • 関大の雰囲気を感じることができた。
  • 1:1で自分の解答、主に英作文と解釈について解説してくれたので、自分のできていないところと、できているところがわかった

フリーステップではこのような学習イベントを通じて、第一志望校に合格できるよう、万全の態勢で皆様をお迎えいたします。

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