高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

中学受験ガイダンス~受験準備回~ 実施レポート

2022.03.31

開成教育グループでは2022年1月16日(日)に『中学受験ガイダンス~受験準備回~関西』『中学受験ガイダンス~受験準備回~関東』をオンライン配信にて開催しました。当日は小学5年生以下の方で中学受験を検討している方、中学受験予定の方など、多くの方にご視聴いただきました。

※当日の様子 ※当日の様子

年3回実施している『中学受験ガイダンス』。 その中でも受験準備回は『受験意思を固め、志望校対策をスタートする』ことを主な目的としています。受験意思を固めることで、具体的な志望校(目標)が決まります。具体的な志望校(目標)が決まることで入試までの残りの期間でのやるべきことが決まります。中学受験においては、受験意思を固めることがその後の行動につながります。

中学受験のメリットとは?

中学受験には大きく4つのメリットがあります。

中学受験には大きく4つのメリットがあります。 ※当日の資料

多くの私立中学校では、基本の授業時間が多いこと、中高一貫教育のメリットを生かして、中3の1学期までに中学課程を終了し、高校範囲の学習に入ります。このように、中高一貫校における学習カリキュラムは速く学習を進めていく内容であるため、大学受験に向けた対策時間を多く確保することができます。

学習や生活環境の面でも、海外語学研修などを含む英語教育、デジタル教科書やプレゼン資料作成や発表などでタブレット端末を十分に活用するICT教育、その他、習熟度別授業、少人数制授業を取り入れて、生徒と先生の接点を増やしたり、学習状況に合わせた授業を展開したりする学校が多く存在しています。

中学受験の学習では通常、小学校では扱わない発展的な考え方や知識を扱います。例えば、算数において、旅人算、つるかめ算、といった特殊算法の学習では問題文を図示(可視)化することや、柔軟な思考力が要求されます。こういった問題に日ごろから取り組むことで思考力、判断力、表現力がより一層身につきやすくなります。

志望校・併願校の選び方

志望校を決めるためには、『どのような方向に進みたいのか』『どのような教育を受けたいのか』『どのような雰囲気のもとで育っていきたいのか』を考えることが重要です。志望校選びのポイントは、「偏差値のみ」で志望校を選ぶのではなく『6年間いかに充実して過ごすことができるか』という視点が大切です。

志望校・併願校の選び方 ※当日の資料

中学受験を経験された多くのご家庭では、志望校を決める際に進学実績だけで判断せず、『校風』『教育方針』を重視し、6年間の学校生活をイメージする志望校の選び方をされています。
志望校の話以外にも、中学受験をする小学校6年生の今後1年間のスケジュールとスケジュール内各項目の情報を詳細にお話しさせていただきました。

一年間のスケジュール ※当日の資料

参加者の声

  • 家族で受験について見直しするきっかけになった
  • 中学受験をさせる理由をみつけられた
  • まず何をしなければならないのか、今後の行動が明確になった
  • 子供と一緒に見たが、子供にも中学校受験のメリット・デメリットが分かりやすく解説され、本人のやる気にもつながった
  • 私立と公立の違いや、学習の取り組み方、志望校決定するための行動など理解できた
  • 具体的な中学校を例に説明されていたことでイメージし易かった

開成教育グループでは今後もこのようなガイダンスを通じて小学生、保護者の皆様を授業だけなく、情報提供なども通じて今後も全力でサポートしていきます。
次回は2022年5月14日(土)中学受験ガイダンス~データ分析回~をオンラインにて実施します。中学受験をされる方はぜひご参加下さい。

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