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2022年度入試 関関同立即日分析実施レポート

2022.03.31

「関関同立大英語の解答速報」を配信

「大学受験に強い」個別指導であるフリーステップでは、『関関同立即日分析』を関関同立の一般選抜(前期)が行われる2月1日~2月9日まで実施しました。
『関関同立即日分析』では、関関同立大入試が行われた当日に問題を入手して、フリーステップに勤務する講師、フリーステップの誇る教育技術研究所のスタッフがその日のうちに模範解答の作成と問題分析を行っています。作成された模範解答は、解答速報として、問題入手から2時間~3時間ほどで塾内ネットワークである「開成教育グループ会員サイト」を利用して開成教育グループの生徒に配信されます。
また、代ゼミサテライン予備校で映像授業担当もされている予備校界最強の講師の協力を得て、日本史・世界史の次日程の出題予想などもお知らせしています。また、講師のYouTubeチャンネルによるライブ配信ともコラボレーションし、即日分析速報の配信も行いました。

教室での掲示例 ※教室での掲示例

即日分析を行うことのメリット

即日分析を行うことの利点は
・翌日以降に受験を控える生徒に、同年度の問題を提供することにより、事前に出題傾向
の変化を把握し、すぐに対策を練ることができること。
・出題傾向の変化を入試当日ではなく、ある程度事前に情報を知り、対策を考えて挑むことで、慌てることなく、解答に取り組むことができること。
・即日分析で配信される情報は、次年度に関関同立大を受験する高校2年生にとっても参考になること。などがあります。
このように“速報”として情報をお伝えすることが、受験生にとって入試超直前に行う対策に役立ちます。
即日分析を行う9日間、教育技術研究所ではフリーステップに通う生徒のために、講師・スタッフたちが一丸となって熱い議論を交わしながら模範解答の作成をしていました。

教育技術研究所での分析風景 ※教育技術研究所での分析風景

今年度も関西学院大学の日本史で出題数が50問から40問に変化するなどの傾向変化が見られましたが、他の大学・科目では大きな変化はありませんでした。難易度は日程によりバラつきはあるものの、全体としては昨年並みだったため、生徒の皆さんも実力を発揮することができたのではないでしょうか。
今年の分析結果は、次年度のガイダンスはもちろん、フリーステップでの授業に反映させていき来年の受験生の合格へつなげていきたいと思っております。 問題分析の内容は次年度の入試にも生かすことができます。詳しく知りたい方は、各教室までお気軽にお問い合わせください。

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※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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