小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
帝塚山学院中学校(関学)
出身校
豊能町立光風台小学校
出身教室
開成ベガ 日生中央教室
個別指導学院フリーステップ 日生中央教室

 2年間、最後まで優しく指導してくださいました開成の多くの先生、本当にありがとうございました。
 私は、友人の誘いもあったことから、自分から中学受験をしたいと母に伝え、小学5年生になる前の春期講習から開成ベガに入塾しました。それまでは、公文英語とピアノ、習字、そろばん、水泳と多忙な毎日を過ごしていました。最初の入塾テストでは、算数42点と大ショックを受け、初めて落ち込みました。しかし中谷先生が「最初はみんなこんなものです」と。かなり頑張らないといけないと思いました。
 入塾までは、「わからない」といったことは殆どなかったはずなのに、塾の復習をきちんとしようと思えば思うほど、得意だったはずの算数の宿題にかなりの時間がかかり、6年生になる前には苦手な教科の1つになってしまいました。もちろん先生にすぐに質問をすれば、わかりやすく教えてくれるので、その日に終わらせられたのですが、つい自分で何とかしようと思い、結局、質問できないまま週末テストを迎え、国語の漢字テスト、理科の宿題をやりながら、また次の算数の授業がきてしまう、といった1年を過ごしてしまったことをとても反省しています。
 6年生になって、最初の五木テストでは志望中学の判定結果は悪いものでした。その頃、母が提案してくれたのが、「授業と並行して個別指導を受講してはどうか」というものでした。すぐに行動しなければ落ち着かない性格の母から私にかけられた言葉は、「今年の夏が最後の天王山!」。
 フリーステップのチーフとベガの先生が相談し合って算数の授業カリキュラムを組んでくれました。忙しい毎日でしたが、苦痛に思うことなく、しだいに算数が苦手科目では無くなっていきました。結果、先生方の心強いサポートのおかげで、8月末の五木模試では、志望校はB・C判定、偏差値は良い時で理科60、算数55程度ではありましたが「よく頑張ったね」と言ってもらえて少しホッとしました。
 しかし、秋以降はほとんど毎週が模試かプレテストで1日つぶれるという日々が続き、体力も必要になってきました。社会科にかける時間が不足し、足を引っ張っていたため、真剣に社会の暗記のための時間が欲しいと思うようになりました。また社会に時間を割けば、今度は算数、国語の点数が下がり安定しませんでした。母と相談し、試験科目を思い切って4教科から3教科受験へ変更することを決断。決めてからは、もう迷いはありませんでした。入試直前までは、第一志望に焦点を絞って過去問を2回は繰り返す、他校も数年分はやっておき、国語は弱点だった四字熟語・ことわざ・語句・漢字問題集を徹底的に1冊仕上げて暗記。試験当日は、全ての受験校で手ごたえが感じられました。
 今振り返ってアドバイス出来るとすれば、①わからない問題はその日に質問、②夏休みまでは、全科目の復習を1度は終わらせておく、③過去問は2回以上解いて弱点補強、④模試やプレテストの結果は気にしない!100点とるつもりで過去問をひたすらやり込む、⑤テストで緊張したら淺田先生の鼻を思いだせ!(私は先生に言われた通り思い出して成功)。
 最後に、様々なアドバイスをくださった中村先生、中谷先生、淺田先生、田中先生、谷川先生、フリーステップの伊勢村先生と小谷先生、合格できるまでの力をつけてくださり、本当にありがとうございました。そして一緒に勉強し、励ましてくれた大切な友達、感謝しています。そして仕事をしながらも時間を割いて受験勉強の面で相談にのってくれた両親、毎日の送迎と励ましの言葉をくれた祖父母、心のこもった大きな贈り物をありがとう。
 中学受験は「万里一空」。私が、中学受験という経験を通して祖母から教わった、大切な言葉です。これまでも、そしてこれからも忘れずに胸に刻んで歩んでいきたいです。

【保護者からのメッセージ】
 受験した3校とも無事合格出来ましたのは、親身になってサポートしてくださった先生方、そして一緒に頑張った良き友達に恵まれたお陰であると、心から感謝しております。ありがとうございました。
 両親共働きという厳しい環境の中に身を置きながらも、ほとんど自力でこの中学受験を乗り越えました。休むことなく毎日通塾し、苦しい時も思うように成果が出せなかった時も、黙々とチャレンジし続けましたね。とてもたくましく感じました。6年生の夏と受験前の冬休みは、娘の横に張り付き、集中特訓で一緒に弱点補強に努めました。将来二度と無いだろう貴重な時間でした。「算数がよくわかる」と言い、伸び出したのは個別指導のフリーステップを併塾するようになってからだと思います。「夏休み中に基礎をしっかりと固めていただきたい」と依頼し、ベガと個別の両輪で連携をとり対策を講じてくださいました。中谷先生、中村先生、伊勢村先生、小谷先生はさすがにプロです。
 まだまだこれから。1つの通過点です。社会に出て活躍するまでは、大学でさえ1つの通過地点です。これからも多くの友達と巡り会い助け合い、様々な経験を通じて正しい判断が出来、真に強い女性に、と希望しています。

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