小学生・中学生・高校生対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
関西学院大学(社会 社会)
出身校
清水谷高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 天王寺教室
個別指導学院フリーステップ 天王寺教室

私が入塾を考え始めたのは、高校三年の四月辺りでした。その頃には、同じ学校の多くの先輩たちが関関同立などの大学に合格し、それを見た私達後輩が影響を受け、すでに受験勉強を始め出していた子も少なくはありませんでした。そんな周りの子達が気になりつつも、四月の下旬に入部していたバスケ部の引退をかけた試合があった私は、勉強することをあまり重要視していませんでした。毎日朝から晩までバスケに没頭し、帰ったら疲れてすぐ寝るという日々の繰り返しでした。定期テストの勉強はきちんとやっていた方でしたが、覚えては忘れ、また覚えては忘れという勉強をしていたので、実力はほとんどありませんでした。そして引退まできっちり部活をし、部活の先輩から代ゼミを勧められたという理由で嫌々ながら塾の体験に行くことになりました。軽い気持ちでちょっとずつ勉強モードに入っていけばいいだろうと思っていた私でしたが、チーフとの面談で突きつけられた現実はとても厳しいものでした。一刻も早く塾に入るべきだと思った私は入塾を決意し、私の受験生としての生活が始まりました。といっても、やはり長くしんどい部活からの解放感は大きく受講ペースは速いとは言えませんでした。周りの子たちを見て塾に居る時間は長くなりましたが、志望校が自分の中で定まらずあまり勉強に身が入らないまま夏休みを迎えました。そんな私の大きな転機となったのは夏休みにあった関西学院大学のオープンキャンパスでした。細かい理由などはなくただ一目見て「この大学に行きたい。」と思いました。それから私の生活は今思えばとても過酷なもので、毎日朝九時から夜十時までひたすら塾にこもり勉強しました。学校が始まってからも一番に教室を出て一番最後まで塾に残り、電車に乗っている時間もシス単や古文単語をしたりと一分一秒も無駄に出来ないという気持ちでやっていました。それでも一向に成績は伸びず、模試の結果はいつも満足出来ず日が経つにつれて焦りと不安でいっぱいで、何度も勉強をやめたいと思いました。十一月の最終模試でも全く上手くいかず関西学院大学の判定は最後までD判定でした。このままで本当に受かるのかと何度も心が折れかけた私を励まし、支えてくれたのが担当の松本さんをはじめとするその他の多くのフェローさん、そしてチーフといった大好きな代ゼミの方々でした。毎日一緒に時間を過ごし私の成長を見てきてくれた人達の「大丈夫。頑張ってるから絶対大丈夫。」といった言葉の数々は私の心の支えとなり、私を信じて応援してくれる人達を合格して喜ばせたいというのが私が頑張れる理由でした。その後、公募で近畿大学に受かることが出来ましたがセンターでは上手くいかず、それでも自分を信じて受験本番も最後までやり切ることが出来ました。しかし、現実はそう甘くなく出て来る結果は全て不合格で一番自信がない日の結果を一つ残し他は全滅でした。もうダメだと絶望し後期を考えながら、憂鬱な気分で最後の結果発表を見た時合格の二文字が目に飛びこんできた私は信じられませんでした。あの時の驚きや喜び、そして感動など様々なものが入り混じった感情は今でも忘れられません。これからの受験生の皆さんにも後悔しない位の努力をしてあの最高の感動をぜひ味わって欲しいです。そして今の私がそう思う様に、周りに恵まれていることを感じ感謝を忘れない人になってほしいです。

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関西学院大学の合格体験記

  • 関西学院大学(総合政策)合格
  • 関西学院大学(文 文学言語-日本文学日本語学)合格
  • 関西学院大学(人間福祉 社会福祉)合格
  • 関西学院大学(社会 社会)合格
  • 関西学院大学(文 文化歴史-地理学地域文化学)合格
  • 関西学院大学(理工 生命医化学)合格
  • 関西学院大学(文 文学言語-フランス文学フラン)合格