高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

合格おめでとう!

合格校
帝塚山学院中学校(ヴェルジェコース)
出身校
大阪市立本田小学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ JR野田駅前教室

 私が受験し始めたのは五年生の時からです。最初は咲くやこの花中学校に受験しようとして、勉強していました。その時は入試までまだ時間があったこともありますが、なんとなくここでは自分の思ったような勉強ができないと思いました。それで、あまり勉強もしていませんでした。なので、公開テストなどでもいい点数を取れませんでした。そこから六年の3月ごろまでやっていましたが、なかなか成績がのびず、やめました。そこから一ヵ月程度は、通常の生活に戻り、勉強をたくさんしなければいけない環境からぬけ出したことに幸福感をもっていました。ですが、そのうら腹で、本当にこれでいいのかと思っていました。そう思いながらダラダラ過ごしていたとき、お母さんに私立に行かないかとすすめられました。私立の方がへんさちが低いところが探しやすく、みんなと少しでも同じレベルで受験できるのではないかと言ってくれたのです。私は最初に、まず感謝しました。私は受験を一度あきらめたのに、それでもなお応援してくれていたからです。私はやりたいと思いましたが、あることが頭にうかびました。私は一度受験に失敗しています。そのときにどれだけやる気があっても、時間がたてば忘れてしまう私です。すぐに終わると思いました。でも、お母さんの気持ちをむだにしたくなかったので、私はやることを決めました。二ヵ月ほどまよったすえ、帝塚山学院中学校に行くことを決めました。そこではコースを選べて、プルミエというところにいくと、英語がたくさん学べるのでここにしました。勉強方法はあまり決めていなく、がむしゃらにやっていました。そういっても、あまり勉強はしていませんでした。第一回のプレテストは、国語は35点で、算数は13点でした。当然の結果だと思いました。でも、たくさん勉強したわけでもなく、第二回のプレテストを受けました。それでも、同じような点数でした。さすがにやばいと思い、11月ごろから勉強を本格的に始めました。12月になってから過去問をとき始めました。悪いときは悪く、いいときはよかったです。冬休みのときには冬期講習で過去問を解いていくようになりました。理解できないものも多く、大変でした。一月一日はゆっくりと過ごしました。二日からはまた勉強を少しずつ始めていきました。とにかく重要な部分に付箋をはったりマーカーをひいたりして、覚えられるようにしました。授業では国語の過去問を解き始め、全体的に受験の点数が分かりました。そして受験の前日には、体調をくずし、学校を早退しました。自分では緊張していなくても、体はプレッシャーなどを感じていました。そのようなことがあり当日が来ました。思っていたよりすぐに当日が来ました。8:30に着きました。人が多くて、おしつぶされそうでした。ですが、友だちがくれたお守りと自分を信じて、がんばりました。終わってからは、解けていなさそうなところを少しでも勉強しました。次の日の午前を受けたあと、一番最初にやった1次A入試の合格発表を見に行きました。それで合格し、私は帝塚山学院中学校に行けるようになりました。
最後に、決して私は頭が良くありません。それでも、私は受験しました。それはお母さんや先生方が支えてくれたからです。この人たちがいなければ私は受かっていませんでした。本当にありがとうございました。

【保護者のメッセージ】
 小6の9月に志望校をかえたり、ふわふわした時期が続いていました。
 しかし、プレテストや模試の結果が思っている以上に悪くそこでようやくかわっていったように思います。
 この学校に行きたいという気持ちで苦手な勉強を頑張り合格した娘を尊敬します。
 そして最後まで娘を支えて下さった先生に感謝しております。本当にありがとうございました。

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帝塚山学院中学校の合格体験記

  • 帝塚山学院中学校(ヴェルジェコース)合格