高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

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合格おめでとう!

合格校
東京農業大学第一高等学校中等部
出身校
吹田市立千里新田小学校
出身教室
開成ベガ 緑地駅前教室

 「龍佑、起きて!」
 興奮しているお母さんの声で目が覚めました。彼女が持っているスマホの中から、目に飛び込んできたのは合格の二文字でした。
 僕がベガに入ってきたのは5年生です。四年生のころにも他の塾に通っていたのですが、理科の成績があまり良くありませんでした。だから、2回目の組分けテストの理科で八割を取ったときは驚きました。なぜ成績アップしたのでしょう。一つに四谷大塚の教材を使っていることが挙げられます。理社は演習問題集の空らんを予習シリーズを見ながら埋め練習問題で復習すれば暗記の定着が図れます。また、計算問題集を毎日やることで算数の力の衰えを防げます。第二に少人数指導です。個別指導では、解説時間が決まっておらずかん急がつけにくいです。多人数では、一人に細かくケアが届かないので僕のような子はぼーっとしてしまいがちです。三つの塾をまわって少人数が自分に合っていると思いました。
 さて、時間は飛んで二〇二二年一月六日。本番に慣れるため、愛光中学大阪会場へ練習受験しに来ました。算数が終わって休み時間になったとき、算数の手ごたえが悪かったので、少し不安になりました。参考書を見ようとカバンを見ると、奥に「ミルクティー」というはり紙がはってある水とうが見えました。飲んでみると、温かさが心まで届いて不安がほぐれていく気分でした。先生によると、甘い物を食べると安心するそうです。愛光中学は食べ物は食べられないので、なるほどと思いました。
 そして本番。校門に立ったとき、見覚えがあるなと思いました。6年生のとき学校見学に行ったのです。その時と同じ宿泊場にも泊まりました。こうして僕は安心して受けることができました。
 僕はこのように、開成ベガの教育と平常心を保つ工夫によって合格を勝ち取りました。

【保護者からのメッセージ】
ある受験生Rの保護者の受験体験記
 受験を決めたのはだいぶ早い段階からでした。私自身が中高一貫校からの進学で、高校受験を避けた6年間に得難い経験をしたと感じていましたので息子にも同じ道をと考え、小4の段階から大手の集団塾に通わせ始めました。しかし、そちらの塾では先生の教える事を板書しなければならなかったので手の遅い息子は十分に板書することができず、復習ができずにいました。算数はそれほど問題ではなかったのですが、算数ができれば問題のないはずの理科が壊滅的に出来ずにいて、1年経って別の塾を探そうかと妻と相談をしていたところ、同じマンションに住んでおり以前より仲良くしていたご家族から、開成の緑地公園教室を紹介頂きました。早速連絡しご相談したところ、小学部の担当をされていた中村先生より「お任せください」という力強い言葉を頂き、通い始めることとしました。するとあっという間に成績が上がり始めました。大人数の大手塾よりも、きめ細やかに見ていただける少人数教室の方が肌に合ったのだと思います。
 秋口には梅田教室へのお誘いもいただき、スーパーベガにも通い始めました。緑地公園よりも更に少人数で本人にも競争意識が芽生え始めたようで、ようやく受験ができる心構えができてきたように感じていました。
 6年になりスーパーベガの人数も増えてきて、だんだん塾での成績が気になってきました。最初に心配していた理科や予想外の社会の成績も上がってきて受験校も決めましたが、唯一の心配は国語。受けるテストごとに成績はジェットコースターの様に上下しましたが、国語はうまくいけば儲けもの位のつもりで、3科目だけで通ると割り切ればそれほど気にもならなくなりました。多分本人もそういう心持ちだったと思います。
 12月位から過去問に取り組み始めましたが、最初のうちはなかなか合格ラインに到達せず、心配していた時期もありました。しかし1月になった辺りから突然過去問の出来もよくなり、1は直前にも化けるものだなぁと思いました。
 第一志望が関東の中学だったのですが、関西受験が終わった後も同じく関東志望の別の受験生と二人だけでの授業を続けて頂きましたし、自習室も使わせて頂いたおかげで緊張感を継続できたのも大きかったです。
 おかげさまで結果は最高の結果に終わりました。

 本当に開成には感謝しかありません。ありがとうございました。

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