高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

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合格おめでとう!

合格校
大阪医科薬科大学(薬 薬-6年制)
出身校
大阪府立三島高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 摂津富田教室

 この度、幸いにも私は第1志望である大阪医科薬科大学薬学部に合格することができた。両親や担任の先生、塾の講師の方々、友人、支えてくれた方々全員に謝意を表する。
 多忙な受験期を送っている後輩の皆様が情報源として読むであろうことを想定し、見出しを付けて記すことをご容赦願う。
 ?大阪医科薬科大学を志望した理由
大阪医科薬科大学を志望した理由は大きく、3つほどあり①信頼している人からの助言②家から近い③薬学部として強いからである。敷衍して述べていくと、①は私にとって最も大きい動機であり、薬学部を志望したきっかけでもある。私は3年の前期まで進路を決定できておらずやりたい事、なりたいものも一切なかった。文理選択は理系(国語と化学生物が得意で好きであったが社会が苦手だったため)であったが趣味は文学。何を優先すればよいかわからぬまま周りの受験ムードに取り残されたようにいた。そこで信頼できる知人に相談したところ薬学という道を知った。彼女はコロナ禍において医療の必要性、私の好きな生物・化学をとことん使う学問等、広い視野で助言をし、それにすっと納得がいき進路の方向性を決定できた。彼女は今も塾の講師である。②については高校も近さで選んでおり近いという利点は重要視した。③は①での彼女から知ったが、医療の現場では薬剤師は弱い立場にあり看護師や医者とはちがう分野のようである。そこで医科薬は総合大学で、他の領域とより連携し合い理解できる。この長所に惹かれ進路決定に至った。
 ?併願校について
大阪医科薬科大学を受験するにあたり、立命館大学、神戸薬科大学、摂南大学の3校を併願した。立命は大薬より偏差値が高いが、マーク式の受験と倍率が2倍弱と、穴場と見たため、神薬は日程が遅く、摂南は他学部との連携の授業があり併願校として選んだ。
 ?参考書について
数学は高校指定の青チャート、サクシード。英語は塾の教材で文法、シス単で単語、ネクステでイディオム。化学は重要問題集と高校指定のリードα。生物は高校指定のニューグローバル。他の私立2次で使わなかったが共テ受験した科目は教科書で十分であった。
 ?大阪医科薬科大学薬学部対策
英語に関しては英訳和訳が鍵なので長文の中でも重要な部分があれば精密に訳す等繰り返す。数学は応用は求められないので基礎だけは本番でもできるように論理を理解しておく。化学生物は「どうしてそうなるのか」を念頭に置いて演習を重ねる。理由を述べる問い対策ももちろんだが共テのような新傾向の問いや実験考察問題にも柔軟に対応できる。

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大阪医科薬科大学の合格体験記

  • 大阪医科薬科大学(薬 薬-6年制)合格