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合格おめでとう!

合格校
大阪公立大学(文 哲学歴史)
出身校
佐野高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 泉大津教室

 勉強方法などは、志望する大学、人によってマチマチだと思うので主に精神面について、順を追って書きたいと思います。まず受験を意識し始めたのが高2の3学期の暮れ頃だった。中学から一緒の友達が一緒に公立大行こうと言い出したのにつられた。当時は私立の大学に行ければどこでも良いと考えており、学年の順位も下位で、国公立を目指すこと、学年1ケタの友達との隔たりをまったく理解していなかった。なんの焦りもなく、中学の4人で大学行こうと思っていた。そして高3の夏休み、この目算は途方もなく間違っていたことに気付く。勉強すればする程にその差が明らかになる。勉強すれば志望大学への道は短くなると思っていたのにどんどん遠くなってゆくのが本当に辛かった。こんな状況が冬期講習まで続いた。けれど不思議と志望大学を変えようとは思わなかった。むしろ強く志望するようになった。その理由は、周りの人が自分を認めていてくれたからだと思う。模試の結果が悪くても母は頑張っていたと言ってくれたし、先生方は次への具体的対策を一緒に考え実行してくれた。だから共通テスト前になるまで腐らずにやっていけた。常に先に居た友達にくらいつくことができたのだと思う。さて、共通テスト2週間前になった。この頃は正直おかしくなっていた。最後までE判定、目標点数まで100点以上あるこの差に胸が握りつぶされていた。周りの人のどんな言葉もあまり響かず、勉強をして、分からない所がまだ沢山あることに気付くのが恐くて何も手付かずの日もあった。そんな暗い日々から抜け出せたのは、プリントのみが部屋に散乱しているのを片付けるよう母に言われた時だった。言われるがままに3年生になった頃から捨てていないプリントやノートを積み上げていた。その全てにびっしりとメモや計算が書かれていた。自分の腰よりも高く積み上げられた時、もう自分に暗い気持ちは無かった。そこに積まれていたのは間違いなく自分の努力であり、頑張ってきた自分だけの昨日だったからだ。そうして共通テストを終えて、目標より低いけれども自己ベストを出せた。2次試験も結果が出なくても頑張った日々が愛しいと思いながら気が付けば終っていた。ざっと振り返って結局何が伝えたいのかと言うと、1つは周りの人と会話をして欲しいということ、そしてもう1つは、頑張った日々は尊いということだ。結果論かもしれないが良い経験だったと思う。喉元を過ぎれば熱さを忘れるけれどその熱は力となって残るから受験生はぜひ頑張ってみて欲しい。拙い文章ですが読んでくださりありがとうございます。応援しています。

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