高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

香里園駅前教室

  • 教室トップ
  • 教室からのご案内
  • お知らせ一覧
  • 講師紹介
  • 教室ブログ
  • アクセスマップ

教室ブログ

2021.07.03

苦手なところ、不安なところ、あいまいなところをきっちりとつぶしきる勉強

以前、この教室で、英語が苦手だという中学1年生と面談をした。

定期テストまであと10日ほど、どんな勉強をすれば良いか分からないという。

次の定期テストの試験範囲を聞くと、教科書は〇ページから〇ページまで、そして、教科書の内容以外に「英単語」もいくつか出題されるという。

どんな単語が出題されるのかと聞くと、
「曜日」「月の名前」そして「春夏秋冬」の単語が出題されるという。

その生徒にそれを覚えたかどうかを聞くと、「なんとなくしか覚えてない」と言う。
出題されたら点は取れるか、と聞くと。「やばいかもしれない」と言う。


そこで私はその生徒に「なら、それを全部きっちりと覚えないとだめだね。で、いつまでならそれが覚えられる?」と尋ねてみた。

そうすると彼は、「1週間後には覚えてきます」と答えた。

私は怖い顔して言った。「1週間後は遅すぎる」と。

そうすると彼は。「明日までに覚えてきます」と答えた。

私はもっと怖い顔をして言った。「今すぐ、15分以内に全部覚えなさい」と。

まさか、今すぐ全部覚えろ、などと言われようとは思っていなかった彼は、しぶしぶながらも英単語を覚えるために、自習室に向かった。

15分後、彼は必死に覚えたのだろう、私が全部覚えたか、と聞くと、彼は、多分全部覚えましたと返事をした。

それを聞いて、私は紙とペンを取り出して、すぐに彼にいくつかの単語をテストした。

そうすると彼は、全問正解したのである。

よく覚えたね、と褒めてやった。

その時に、彼は実に良い台詞を言った。

「あーこれなら、今度のテストにこの単語がいっぱい出て欲しいわ」と。

これが、勉強の大切なポイントである。

きっちりとやりきれば、出題してもらうと不安なところが、逆に出題して欲しいところに代わるのだ。

英語の勉強でも数学の勉強でも何の科目でも、キミには苦手でテストに出題されると困る部分がいくつもあるだろう。

そこを徹底的につぶしてみよう。

そうすると不思議なことに、テストでそこが「出して欲しい分野」になるのだ。
「苦手なところ、不安なところ、あいまいなところをきっちりとつぶしきる勉強」

それを意識的に行って欲しい。
必ず、成績は劇的に上昇するから。

 

ページの先頭へ

2021.07.01

ちょっとした勉強の「癖(習慣)」をつけることが、学力アップに直結する

ちょっとした勉強の「癖(習慣)」をつけることが、学力アップに直結することもあります。

例えば読書を全くしない人が、読書の習慣を身につけようとするときは、
「今日から一日一時間、就寝前に本を読もう」
みたいなことではなく、

「毎日本を持ち歩こう」

というような低いハードルを設定すると成功しやすくなります。

「英単語を覚えるのが苦手だ(嫌いだ)」
という、生徒は多いです。

少し意地悪ですが、そういう生徒に私はよく「キミの単語集を見せてごらん」と尋ねます。

英単語に苦手意識を持っている生徒は、単語集をすぐに私に見せることが出来ません。家の本棚や、学校のロッカーに単語集をしまっているからです。

単語を覚えることが習慣になっている生徒は、すぐに単語集を私に見せることが出来ます。
なぜなら、そんな生徒はいつも単語集を手元に持っているからです。


トイレに行くときも、電車の中でも、食事をしているときも、学校のちょっとした休み時間も、いつも単語集を手元に持っている生徒は、必ず単語の力がついてきます。

「いつも単語集を持ち歩く」
というような低いハードルの癖(習慣)を身につけると、いつの間にか単語力はついてくるものです。


「難関大に受かる人はそもそもの理解力や記憶力が違う」と言われることがあります。

ただ私が見る限り「努力を努力とも感じないほど、勉強が習慣化できている人」が、難関大に受かっているように思います。

例えば、「いつも単語集を手元に置いている」「自習室には必ず4時には入る」「授業で習った内容はすぐにその日のうちに見直して覚えてしまう」など。
低いハードルの癖(習慣)を早めに身につけることが、とても大切だと思います。

 

ページの先頭へ

2021.06.29

塾選びの際に気をつけたいこと  教室の授業の様子を見ることが出来るか

塾を選ぶときには、その塾の授業をしている様子を見に行くべきです。

授業の様子が見ることができないなら、授業をしている時間帯に面談を設定するのがいいでしょう。

どこの塾に通うかということは、お子さんにとって大変大きな影響を与えます。
間違ったような塾選びをしてしまうと、お子さんに大変大きなマイナスを与えてしまうことにもなりかねません。

パンフレットなどの塾が用意した資料だけをあてにして塾を選ぶのは良くありません。
実際に保護者がその塾に足を運び、お子さんと一緒にその塾の中の様子を見ることは大切です。

「百聞は一見にしかず」といいます。
教室の様子を見ることで相当多くの情報を得ることができます。


フリーステップ香里園駅前教室は、実際に授業をしている教室の様子を体験授業の際に保護者にも見てもらうようにしています。

もちろん体験授業中、ずっと横に保護者がおられると、授業する講師もお子様本人も緊張してしまいますから、当教室では大体授業の終わりぐらいの時間の5分程度、お子様の後ろに立って授業の様子を見てもらうようにしています。

お子様と授業をしている講師との間の関係だけではなく、教室の様子、つまり他の生徒と先生との関係や、教室の静かさ、自習をしている生徒の様子、そういったものも同時に見てもらうようにしています。

塾選びをする際にたまに耳にする話ですが、あまり勉強したくない子どもが親に無理矢理に塾に行くように言われて、体験授業を受けに行くことを承諾。でも、その生徒は、きっちりと厳しく授業するような塾には行きたくないから、授業中講師と雑談ばかりのような「ぬるい塾」を選ぶことがあるらしいです。
塾選びをお子さんだけに任せたところ、そんな塾をお子さんが選んでしまったら保護者としてはたまらないものですね。

ですから、フリーステップ香里園駅前教室は、必ず保護者にも体験授業の様子はもちろん、他の方への授業など教室の様子を見てもらうようにしています。
そうすることでお子さんの目、そして保護者様の両方の目を通して、納得した上で最適な塾を選んでもらうことができると思っています。

夏期講習前ですから、色々な塾の中からお子様に最適の塾を選ぼうとされる方が多いと思います。必ず教室に足を運び、そこの教室の教室長の人となりや教育についての考え方を知ること、そして実際の授業風景を見てそこの塾が自分の子どもにとって合っているかどうかを見ることが大切です。
この手間を省いてはいけないと思います。

 

ページの先頭へ

2021.06.25

個別指導塾の正しい選び方とは

夏休みも近づいてきました。
今から塾選びを始められるご家庭も多いことでしょう。
個別指導塾もどんどん認知されてきて、いまや塾といえば個別塾を意味するほどになってきています。

しかし、保護者の方々が学生だった頃、通っていたのは集団型の塾だったのではないでしょうか。
ですから、自分の体験した集団塾とは全く違う「個別塾」というものがどういうものなのか、分かったようで分からない方も多いと思います。
そのため、以下のような誤解をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

誤解 その1 個別指導塾は、教室でやっている家庭教師だ。

これは全く違います。
少なくともフリーステップは、家庭教師の集合体ではありません。どの生徒に対しても、しっかりとしたカリキュラムに従って「授業」を行います。家庭教師も良い教師に当たればラッキーですが、どのように科目の指導を行うか、教材はどうすれば良いか、指導上の課題問題点はどのように解決すれば良いか、しっかりとした指導者(教室長やチーフ)の指導がなければ、その人の勝手な自己流となってしまいます。
教室に在籍している各講師のやっている指導を常にチェックするシステムを持ち、より良い指導を行うのが良い個別指導塾です。

個別指導教室を訪問して、「うちは、家庭教師のような個別塾です」などと言っている塾があれば基本的に考え方が間違っている塾といえるでしょう。

誤解 その2 個別指導塾は、質問を受け付ける場だ。

フリーステップは「授業」を行う場です。
何を学習するのかを生徒に丸投げして、分からないところ「だけ」をその都度教える場ではありません。生徒の間をぐるぐると見て回り、「何か分からないところはないかぁ」「質問はないかぁ」「よっしゃ、よお出来とる」などと言いながら、生徒のノートを見るだけの塾ではありません。

フリーステップでは、講師は、生徒一人ひとりの課題に応じてカリキュラムを組んで「授業」を行います。

今、入塾を検討している塾は、ちゃんと「授業」をしているのか、その生徒の課題に応じて計画的に指導している塾なのか、そこはしっかりと見極めましょう。


誤解 その3 個別指導塾は、集団型の授業について行けない子が行くところだ。

集団型の一斉授業について行けない生徒が個別を選ぶパターンはもちろんあります。
しかしそれは一部で、多くの生徒は「自分の課題にしっかりと対応してくれる塾」を求めています。

例えば、私学の中学校に通っている生徒にとって、地元の集団塾の授業は、自分が通っている学校のカリキュラムやテスト範囲などが全く異なっているので役に立ちにくいことがほとんどです。そのため、私学に通っている生徒たちの多くは、自然、個別指導に通うことになります。
また、高校生は、学校のレベル、カリキュラム、文系や理系の別などがあり、一斉授業では生徒ひとり一人が求める授業内容はそもそも不可能です。


一人ひとりのニーズにより強く対応しているのが個別指導塾だとお考えください。

 

ページの先頭へ

2021.06.04

夏の間に、キミはどこまで行くつもりなのか?

大学受験生のキミへ

江戸時代の東海道中の旅をイメージして欲しい。


キミのこれからの受験の旅を、受験でマスターせねばならない勉強内容を、昔の大坂を出て江戸までの東海道を歩いた長旅に例えてみよう。

まずは、いつまでにキミはゴールの江戸にたどり着けねばならないのか?

それは来年の1月の共通テストの時なのだろうか?
それとも2月の私立大学の一般入試や国公立の前期入試の頃までで良いのだろうか?

いや、それとも今年の10月から11月にある公募入試の時期までに江戸に着かなければならないのだろうか?

ゴールの江戸にたどり着かねばならない時期は決まっている。

ならば夏の間に、「せめて浜松まで、できれば静岡、ひょっとして箱根まで行きたい」という風に考えるのが普通だろう。

なのに「名古屋」「ひょっとして彦根」までしか行かないのであれば、そんなスピードでは、江戸に予定の日までにたどり着くことはできない。

それが常識というものだ。

いつもの歩みで、いつものスピードで歩いたのでは、目的の日までに「江戸」に立つことはできない。

夏は全速力で、できる限り必死に、いつもよりも早いスピードでこの長旅を歩んで欲しい。

それが「夏を制する者は受験を制する」ということの意味でもあるのだ。

(当時の東海道は名古屋や彦根は通りません。念のため)

 

ページの先頭へ

教室へのお問い合わせはこちら!

072-812-2800

(受付時間:16:00~21:00)

  • 教室見学(無料)も受付中!体験授業はこちら!
  • 受講料や指導内容をお届け!資料請求はこちら!

その他のお問い合わせはこちら

所在地
〒573-0086 大阪府枚方市香里園町9-21 一光ビル2階
電話番号
072-812-2800
受付時間
16:00~21:00
施設
自習スペース