高・中・小(全学年)対象の学力アップ・中学受験・高校受験・大学受験志望校合格を目指す個別指導の学習塾

香里園駅前教室

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教室ブログ

2021.06.29

塾選びの際に気をつけたいこと  教室の授業の様子を見ることが出来るか

塾を選ぶときには、その塾の授業をしている様子を見に行くべきです。

授業の様子が見ることができないなら、授業をしている時間帯に面談を設定するのがいいでしょう。

どこの塾に通うかということは、お子さんにとって大変大きな影響を与えます。
間違ったような塾選びをしてしまうと、お子さんに大変大きなマイナスを与えてしまうことにもなりかねません。

パンフレットなどの塾が用意した資料だけをあてにして塾を選ぶのは良くありません。
実際に保護者がその塾に足を運び、お子さんと一緒にその塾の中の様子を見ることは大切です。

「百聞は一見にしかず」といいます。
教室の様子を見ることで相当多くの情報を得ることができます。


フリーステップ香里園駅前教室は、実際に授業をしている教室の様子を体験授業の際に保護者にも見てもらうようにしています。

もちろん体験授業中、ずっと横に保護者がおられると、授業する講師もお子様本人も緊張してしまいますから、当教室では大体授業の終わりぐらいの時間の5分程度、お子様の後ろに立って授業の様子を見てもらうようにしています。

お子様と授業をしている講師との間の関係だけではなく、教室の様子、つまり他の生徒と先生との関係や、教室の静かさ、自習をしている生徒の様子、そういったものも同時に見てもらうようにしています。

塾選びをする際にたまに耳にする話ですが、あまり勉強したくない子どもが親に無理矢理に塾に行くように言われて、体験授業を受けに行くことを承諾。でも、その生徒は、きっちりと厳しく授業するような塾には行きたくないから、授業中講師と雑談ばかりのような「ぬるい塾」を選ぶことがあるらしいです。
塾選びをお子さんだけに任せたところ、そんな塾をお子さんが選んでしまったら保護者としてはたまらないものですね。

ですから、フリーステップ香里園駅前教室は、必ず保護者にも体験授業の様子はもちろん、他の方への授業など教室の様子を見てもらうようにしています。
そうすることでお子さんの目、そして保護者様の両方の目を通して、納得した上で最適な塾を選んでもらうことができると思っています。

夏期講習前ですから、色々な塾の中からお子様に最適の塾を選ぼうとされる方が多いと思います。必ず教室に足を運び、そこの教室の教室長の人となりや教育についての考え方を知ること、そして実際の授業風景を見てそこの塾が自分の子どもにとって合っているかどうかを見ることが大切です。
この手間を省いてはいけないと思います。

 

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2021.06.25

個別指導塾の正しい選び方とは

夏休みも近づいてきました。
今から塾選びを始められるご家庭も多いことでしょう。
個別指導塾もどんどん認知されてきて、いまや塾といえば個別塾を意味するほどになってきています。

しかし、保護者の方々が学生だった頃、通っていたのは集団型の塾だったのではないでしょうか。
ですから、自分の体験した集団塾とは全く違う「個別塾」というものがどういうものなのか、分かったようで分からない方も多いと思います。
そのため、以下のような誤解をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

誤解 その1 個別指導塾は、教室でやっている家庭教師だ。

これは全く違います。
少なくともフリーステップは、家庭教師の集合体ではありません。どの生徒に対しても、しっかりとしたカリキュラムに従って「授業」を行います。家庭教師も良い教師に当たればラッキーですが、どのように科目の指導を行うか、教材はどうすれば良いか、指導上の課題問題点はどのように解決すれば良いか、しっかりとした指導者(教室長やチーフ)の指導がなければ、その人の勝手な自己流となってしまいます。
教室に在籍している各講師のやっている指導を常にチェックするシステムを持ち、より良い指導を行うのが良い個別指導塾です。

個別指導教室を訪問して、「うちは、家庭教師のような個別塾です」などと言っている塾があれば基本的に考え方が間違っている塾といえるでしょう。

誤解 その2 個別指導塾は、質問を受け付ける場だ。

フリーステップは「授業」を行う場です。
何を学習するのかを生徒に丸投げして、分からないところ「だけ」をその都度教える場ではありません。生徒の間をぐるぐると見て回り、「何か分からないところはないかぁ」「質問はないかぁ」「よっしゃ、よお出来とる」などと言いながら、生徒のノートを見るだけの塾ではありません。

フリーステップでは、講師は、生徒一人ひとりの課題に応じてカリキュラムを組んで「授業」を行います。

今、入塾を検討している塾は、ちゃんと「授業」をしているのか、その生徒の課題に応じて計画的に指導している塾なのか、そこはしっかりと見極めましょう。


誤解 その3 個別指導塾は、集団型の授業について行けない子が行くところだ。

集団型の一斉授業について行けない生徒が個別を選ぶパターンはもちろんあります。
しかしそれは一部で、多くの生徒は「自分の課題にしっかりと対応してくれる塾」を求めています。

例えば、私学の中学校に通っている生徒にとって、地元の集団塾の授業は、自分が通っている学校のカリキュラムやテスト範囲などが全く異なっているので役に立ちにくいことがほとんどです。そのため、私学に通っている生徒たちの多くは、自然、個別指導に通うことになります。
また、高校生は、学校のレベル、カリキュラム、文系や理系の別などがあり、一斉授業では生徒ひとり一人が求める授業内容はそもそも不可能です。


一人ひとりのニーズにより強く対応しているのが個別指導塾だとお考えください。

 

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2021.06.04

夏の間に、キミはどこまで行くつもりなのか?

大学受験生のキミへ

江戸時代の東海道中の旅をイメージして欲しい。


キミのこれからの受験の旅を、受験でマスターせねばならない勉強内容を、昔の大坂を出て江戸までの東海道を歩いた長旅に例えてみよう。

まずは、いつまでにキミはゴールの江戸にたどり着けねばならないのか?

それは来年の1月の共通テストの時なのだろうか?
それとも2月の私立大学の一般入試や国公立の前期入試の頃までで良いのだろうか?

いや、それとも今年の10月から11月にある公募入試の時期までに江戸に着かなければならないのだろうか?

ゴールの江戸にたどり着かねばならない時期は決まっている。

ならば夏の間に、「せめて浜松まで、できれば静岡、ひょっとして箱根まで行きたい」という風に考えるのが普通だろう。

なのに「名古屋」「ひょっとして彦根」までしか行かないのであれば、そんなスピードでは、江戸に予定の日までにたどり着くことはできない。

それが常識というものだ。

いつもの歩みで、いつものスピードで歩いたのでは、目的の日までに「江戸」に立つことはできない。

夏は全速力で、できる限り必死に、いつもよりも早いスピードでこの長旅を歩んで欲しい。

それが「夏を制する者は受験を制する」ということの意味でもあるのだ。

(当時の東海道は名古屋や彦根は通りません。念のため)

 

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2021.05.31

子どもの自信を失わせる「恐ろしい」質問

子どもの自信の無さは、親や教師からの悪い質問が原因であることが多い。 「なぜお前はこうもダメなんだ?」 と聞かれれば 「なぜ自分はダメなんだろう?」 とダメな理由を探しはじめる。 そして、やりきれない、情けない気持ちに子どもはなってしまう。 その質問への答えを自問自答していくうちにどんどん自信が無くなっていく。 自信の無い子は、自信を無くす問いを自分に課している。 そしてそれに答えることを自分に課している。 「なぜできない?」 「なんでこんなにダメなのか?」 そういう質問をされた人間は、 「〇〇の理由でできないのです(ダメなのです)」 という答えをいろいろ自分の中に探してしまう。 「性格がだらしないからです」 「根気が続かないからです」 「悪い点をとっても良いやと思ってしまうからです」 そんなマイナスの答えを探してしまう。 そして、自分はそういうタイプの人間だと思い込んでいく。 「ほめて伸ばす」という、有名な格言がある。 「ダメな、あるいはできない理由を探させれば、本当に自信を失わせることができる」 そういう格言を私は作りたくなる。

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2021.05.29

できないことをはっきりさせて、それを問題集にマークしよう

自習勉強を家でも塾でも、しっかりと時間をかけてする生徒は多いです。
当塾に通う生徒たちの大半が、小学生も高校生も、しっかりと自習をしています。
立派な学習態度だと思います。

だ、あくまで自習は、勉強で成果を出すための「プロセス(過程)」に過ぎません。
自習をしていることをほめることの罠は、 「プロセス(過程)をほめてしまう」ことです。

「いま勉強しています」と言えば、成果が出ていなくても「偉いね!」と言ってもらえます。
認めてもらえます。
すると「勉強をがんばっていることを示す」ことに夢中になる人がたまに出てきます。
そういう人は、プロセス(過程)を示すことばかりに意識が向かい、なかなか勉強での成果が出せなくなります。

できないことを勉強するのは、できなかったことができるようになるためのプロセスです。
だから、きちんとできるようになったかどうか(これを成果と言います)を確認することをしないとなかなか成果はあがりません。

勉強の時間で満足していると、成果に対する意識が薄くなって、最後には努力そのものが目的になってしまいます。

勉強はできないことをできるようにするのが目的なので、

①できないことをはっきりさせる → ②覚える or 練習する → ③できるようになったか確認する

が基本です。


まず、①「できないこと」をはっきりさせましょう。
生徒の皆さんは、英語であれ、数学であれ、物理であれ、化学であれ、自分のできない個所をはっきりさせていますか?

日々の学習の中で、例えば問題集を解く際に、問題集の問題ごとにできたかできなかったかの「印」はつけているでしょうか?

フリーステップ香里園駅前教室では、テキストに書き込む記号を統一しています。
出来て見返す必要もない問題にはAを、もう一度やっておいた方が良いかなという問題にはBを、全くわからない問題(できない問題)にはCというマークを日付と一緒につけるように指導しています。


そして、そのBやCのマークをつけた問題をAにできるように、②覚えたり練習したりします。

どんどんAのマークに変えていきましょう。
テスト前には、もともとBやCのマークをつけていた問題のチェックが勉強の中心になります。
それが、③できるようになったかの確認です。


自分のテキストに印をつけたりすることを嫌がったり、何ができないかをはっきりとさせないままだと、今、何を勉強しなければならないかがあいまいなまま、なんとなく目の前にあるものを問題意識なく学習することになります。

繰り返しますが、必ず自習においても、定期テスト対策においても、
①できないことをはっきりさせる → ②覚える or 練習する → ③できるようになったか確認する
のプロセスを大切にして、勉強しましょう。

テキストに記号をつけたりすることを嫌がってはダメですよ。

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