高校生対象の学力アップ・大学受験第一志望現役合格を目指す少人数制の学習塾

新高2生進級説明会

2019.12.23

このイベントは終了しました。

【1/18(土)】新高2生 進級説明会

実施概要

対象学年 新高2生(現高1生)の保護者・生徒
※塾生でない方のご参加も可能です。
※保護者のみ・生徒のみの参加も可能です。
日時 2020年1月18日(土)
各教室の実施日時はこちら(PDF)
会場
参加費 無料
備考 「2週間無料体験チケット」進呈
※開成ハイスクールにお通いの方・通われたことのある方は対象外です。
2020年度大学入試制度改革

現在、日本の大学入試制度は大きな転換期を迎えています。2020年からの「大学入試制度改革」の大きな骨子として、センター試験の廃止が行われるとともに、試験内容もマーク式の客観試験から、より思考力を重視した複線型の読解を含む試験問題への移行が実施されます。英語においては、外部検定の活用は見送られたものの、英語の外部検定資格を取り入れた入試を行う大学は、数多くなってきています。

また、私立大学への進学については、共通テストの結果が不要の入試制度も多く、現行の継続的な積み上げ学習が不可欠となります。

さらには、推薦入試枠の拡大から、一般的な入試形式とは異なった学校の成績である評定平均や、自己の表現力(小論文・面接など)を活用し合格を勝ち取る入試方式も、全国の私立大学の入学定員の約半数を占めるまでになっています。現高校1年生が大学入試を優位に進めるためには、大学入試制度の情報をいち早く取り入れ、実際に即した学習を進める必要があります。

激動する大学入試にいかにして取り組むべきかその具体的内容を明らかにします。

教育制度改革の波及

改革の波は大学入試のみならず、小学校においても2020年度から英語が教科化されることや、プログラミング学習の導入を促進することなどが、文部科学省発表の新学習指導要領に明記されています。こと英語に関してはこれまでの入試制度から前進した4技能に基づく学力が求められます。

小・中・高と一貫した教育内容の変化の波がまさに大学入試の形としてあらわれています。

大学進路説明会の概要

【概要】(予定)

  • 大学入試制度改革について
  • これからの大学選びと学習方法
  • 新学年の進級コースの取り組み
[フリーダイヤル]クラス指導本部 0120-44-0046

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※掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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