高校生対象の学力アップ・大学受験第一志望現役合格を目指す少人数制の学習塾

合格おめでとう!

合格校
神戸大学(工)
出身校
膳所高校
出身教室
開成ハイスクール 草津駅前教室
代ゼミサテライン予備校 草津教室

フリーステップに通う事になったきっかけは、私は理系にもかかわらず物理と化学の勉強の仕方がよくわからなかったので、丁度開成ハイスクールのつてもあり、代ゼミにてそれぞれ受講した事です。思えばあの決断が今の私を大きく左右していたように思います。

この塾の良いところは授業がかなり充実しているところ。自分がわかっていない部分や、わかっているふりをして適当に済ませてしまった範囲も、わかりやすい授業のおかげでカバーすることができました。またフェローさんとの面談がほぼ毎月あるので、自分の進捗状況を確認することができるのもこの塾の良い点です。良かった部分悪かった部分を確認することで、自分の能力を効率よく、バランスよく向上させることができたと思います。

私が一番努力したと思えることは、英語の文章を読むときの「ビジュアライズ」です。読んでその名の通り、これは文章の内容を頭の中で映像として見ることです。これを無くして、今の英文を読む速さはなかったと思います。単語ごとに区切りすぎると訳が分からなくなることが多いので、リズム良く、日本語の文章を読む感覚に近くなるように意識して自分は英文を読んで、「ビジュアライズ」していました。この能力は、文の意図をしっかりと掴むことができるので、もちろん他教科に対しても効果があるかな、と思います。文字をただ追うのではなく、それが意味することを速く頭の中で組み立てることができるときには、既に問題を解く速さも速くなっていることだと思います。

自分で問題集を買うことがあると思いますが、その時はなるべく薄めの本を買うべきだと私は思います。あまりぶ厚いものを買って心が折れてしまうと本末転倒なので、モチベーションが保てやすいものを選ぶと続きやすいです。挿し絵があるものも良いと思います。
 さらにもう一つ。塾でも学校でも何でも良いので、愚痴を話せるような人がいると良いと思います。自分の不安や悩みなどを話せるととてもスッキリします。できれば同じ立場(受験生)の人だと、共感しやすいと思います。

私の心に最も深く刻まれた出来事というより、その言葉は、センター試験直後の開成ハイスクールの先生からの言葉です。
 センターの点数は、客観的に見てあまり良くないものでした。「志望校を下げたほうが良い」と言われましたが、諦めきれず、そのまま突っ込む意志を伝えました。すると先生は「…うん、君なら行けると思うよ。そのまままっすぐ進んでごらん」と、言ってくれました。私はその言葉に励まされ、一心不乱に2次試験に向けて勉強に励みました。あの時心が折れなかったからこそ、私は今、入学届を書くのに忙しくなることができたと思います。

自分の合格は、決して自分の力だけで得たものではありませんでした。両親の支えや、塾の先生方の勉強面での補助がたくさんあって、私の今があります。かなりありきたりでよく聞くことかもしれませんが、それでも普段は気付きにくいことで、感謝の意を伝えることはできませんでした。なのでこの場を借りて、今まで支えてきて下さった両親や塾の先生方には「ありがとう」と伝えたいです。

【保護者のメッセージ】
開成ハイスクールと代ゼミサテラインの先生方には大変お世話になりました。
面談で息子の志望校や併願校について親身になってアドバイスくださったことが大変心強く、受験期を乗り越えることができました。
数回受けた模試の結果などを見て、不安もありました。
結果はどうであれ息子が力を出し切って悔いなく受験できたらと、志望校は変えることなく受験することになりました。無事合格することができホッとしています。

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