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開成教育グループ

2019年度 中学受験ガイダンス~入試直前回~ 実施レポート

2019.11.05

朝晩が少しづつ冷え込むようになり、入試の時期が近づいてきました。開成教育グループでは10月20日(日)に中学受験準備ガイダンスを実施し、入試直前期に役立つ情報をご提供しました。「入試直前回」ということもあり、午前10時からの開催でしたが、早くからお集まりいただき、会場の空気も緊張感が感じられました。

今回は入試に向けた最後のガイダンスということもあり、以下の内容をお伝えしました。

  • どのように受験校を決めるか、どんな入試がお子様に合うのかをお伝えする 「必勝!受験パターンの組み方」
  • 使い方の違いで合格に大きな差が出る 「過去問題の効果的利用方法」
  • 合格に向けて今から押さえておくべき学習のポイントをお伝えする 「合格に向けてのラストスパート」
  • 合格後も中学で良いスタートを切る為に抑えておくべきポイントをお伝えする 「中学入学というスタートライン」

必勝!受験パターンの組み方

近年、中学受験率は横ばいからやや上昇しており、中学受験人気は上がり続けています。しかし、児童数減少により受験者数は緩やかに減少する見込みとなっており、少子化の影響から受験者数も減少傾向に転じました。

入試日程は短期集中傾向が続きます。これまで中学入試解禁日より2日間の間に集中する傾向にありましたが、今年はその動きも収まりつつあります。現状では解禁日から2日間で約8割の入試が終了する日程となっています。

午後入試の定着から短期間で複数の入試を受験することが可能になっています。入試方式も、検定を利用した入試、自己推薦型・適性検査型・思考力型入試など、多様化していますので、幅広い選択肢の中からお子様にあった併願パターンを選んでいく必要があります。

そこで、どんな日程、受験校を受けるべきか、受験パターンを早めに組んでおくことが、重要となります。その為の5つのポイントをお伝えしました。

必勝!受験パターンの組み方

お子様と相談しながら聞かれる光景が多くみられました

過去問の利用方法について4点ご説明しました。今まで学んできた基礎知識をもとに、合格点を獲得するには過去問を繰り返し解き実践力をつけなければなりません。 どのように過去問を利用すれば力が付くのか、解くべき年数や解く順番、時間配分に対する考え、問題との相性などの観点から、入試直前期の学習も最大限の成果が出るようにアドバイスをしました。

合格に向けてのラストスパート

入試当日まであと90日(10/20時点)、勉強できる残り時間は1年間のうち24.7%となりました。時間にすると2160時間が残された時間となります。残りの時間をどう過ごすかで合格への道も違ったものになってきます。
算数では正確な計算力はもちろん、線分図や表の書き方、図形の書き方の最終確認、直前対策単元の確認を行いました。
国語では漢字の「トメ・ハネ・ハライ」への注意、読解問題を解くうえで必要な力、知識の最終確認が必要であること。
理科では計算問題の重要性や、実験・観察についてのお話。今年狙われそうな時事問題の紹介をしました。社会でも時事問題の紹介や、直前の対策方法をお伝えしました。

そういった知識・習慣の練習、入試過去問からの苦手単元克服を冬期講習で完成し、入試に万全の態勢で臨んでいただけるようにフリーステップでは一人ひとりに合わせたカリキュラムを組んでご用意しております。

中学入学というスタートライン

フリーステップには、お子様を社会で活躍できるような人間に育て、その活動を通して豊かな社会づくりに貢献しようといった企業理念があります。 お子様の勉強は中学入試で終わるわけではありません。むしろ中学入試で学んだことを、どのように活かし中学・高校と成長していくかが重要になっていきます。

そのため、中学に入った際に立ちはだかる壁や、環境の変化をご説明し、万全の準備をしてもらえるようにサポート体制を整えています。中学入試はお子様の成長のための第一歩目としてお考えいただき、受験が終わった際はさっそく中学の先取り学習や準備をコツコツ始めていきましょう!

日々、お子様の頑張りを身近に見ている分、今の努力が将来にしっかりとつながるようにサポートしていきますので、中学受験のみならず、中学生活についてもご安心してお任せください。

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