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子どもの心の育ちを目の前で感じることができるのもやりがいの一つ

私の仕事のやりがいは子どもたちの笑顔です。子どもたちは一日でたくさんの感情の変化を見せてくれます。保育園の中では楽しいことや嬉しいこともたくさんありますが、それだけではなく遊びの中や生活の中、色々な場面で子どもの涙を見ることもあります。ただ、そこでの声掛けや関わり方で子どもが笑顔になってくれたときに本当にやりがいを感じます。その一場面で子どもの感情に寄り添い、気持ちを受け入れることで子どもの心の育ちを目の前で感じることができるのもやりがいの一つで、保育士になってよかったと心の底から感じさせられます。

子どもの"知りたい"という気持ちに寄り添うこと

私は子どもの"心の動きを見逃さない"ことを大切にしています。子どもたちが保育園で過ごす一日は様々な人と出会い、物とふれあい、そして気づき、たくさんの経験をします。例えば、お散歩に行った公園や積み木で遊んでいるとき、また友達との関わりの中や会話の中からでも子どもは何かを感じ気づきます。私は、その子どもの心の動きを見逃さず、興味を示したことにすぐに取り組めるようにしています。子どもの"知りたい"という気持ちに寄り添うことが保育士にとって大切なことの一つだと思います。

子どもが話せるようになるまで待つことの大切さ

私の最初の困難は子どもが泣いているときにどうして泣いているのか分からず、気持ちに寄り添ってあげることができなかったことです。子どもが泣いているところにかけより何も話してくれなかったときは「どうしたの?」と聞くことしかできず困りました。その際、先輩保育士に相談し、子どもが話せるようになるまで待つ大切さを教えていただきました。子どものタイミングで話をすることで、落ち着いて会話をすることができました。また子どもたちと信頼関係を築くことができると、すぐに子どもから話をしてくれるようになったり、聞かなくても分かるようになりました。

子どもたちと共に成長していきたい

私の目標は保育についてたくさんのことを学び、子どもたちにとってより良い保育をすることです。今は右も左も分からず、がむしゃらに毎日を送っていますが、一緒に仕事をしている先輩や同僚、また研修などから様々な事を学び、子どもたちと一緒にたくさんの経験をして、共に成長していきたいです。子どもたちが保育園で過ごす一日一日を大切により良い保育をすることが目標です。

子どもの主体性を大切にしている保育

私が成学社へ入社を決めたきっかけは、園見学に行ったとき、職員から子どもへの声掛けがとても丁寧で、楽しそうに保育をしていたからです。子ども一人ひとりに合わせた一日の流れを作っているので、子どもたちも伸び伸びと過ごしていて、子どもの主体性を大切にしている保育に心をつかまれました。一年経った今でも園長をはじめ先輩保育士の方々には優しく接して下さっています。分からないことや困っていることは何でも聞ける環境で、一緒に仕事をしていてとても素敵な人ばかりです。自分がとても良い環境にいるんだなと改めて感じています。

これから就職活動をされるみなさんへ

成学社の良いところは子どもだけでなく、私のような新人の職員にも丁寧に接してくれるところです。成学社では年に数回面談があり、それぞれが困っていることを話す場を設けてくれています。それだけではなく、会長自ら園に来てくださり、保育園の現場の様子を見てくださるなど、とても安心して働くことができています。職員が気持ち良く働くことができる会社だと感じています。

◂個別指導部 教室チーフ クラス指導部 エリア長▸