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仕事とは「現状をあるべき姿に変えていくこと」

仕事で一番苦労したことは?と聞かれたら私は間違いなく、人を動かすことと答えます。 現状とあるべき姿のギャップを、まず他者と共有できるか。できたとして、それを自身と同じレベルで動いてもらえるかなど様々な課題があります。異なる価値観、異なる性格をもった人たちをどのように同じ目標に向かって歩んでいくか。そのためにはマネージャーである私が理念を持たなければなりません。また、その理念を理解してもらうためには言葉を持たなければなりません。そして、人を動かすためには成功するための仕組みをつくらなくてはなりません。 苦労はしますが、異なる価値観をもったメンバーがいるからこそ、私一人では思いもつかないアイデアが生まれます。苦労といいながら私はチームメンバーにいつも助けられています。

他者から感謝される仕事に誇りを持っています

仕事のやりがいを2つみなさんにお伝えしたいと思います。1点目は生徒指導、2点目はマネージャーとしての人材育成になります。
生徒指導については、生徒の年齢等で指導目標は当然異なりますが、できなかったことができるようになるときの達成感・喜び。これはいくつになっても嬉しいものです。そして、目標を達成したことで生まれる自信。自信を得た生徒は積極的になります。このようなプラスのサイクルを目の当たりにした時、鳥肌が立つほどの喜びを覚えます。人材育成については、チームのメンバーが仕事で成果を収めることです。人材育成が私の職責でもある以上、自身が成果を収める以上に嬉しくなり、やりがいを感じます。 この2つに共通するのは他者から感謝されるということではないでしょうか。「ありがとうございます」と言ってもらえる仕事にやりがいと誇りを持っています。

成学社は、地域の保護者の方と「共」に子どもたちを「育」てることもできる「共育」の企業でもある

私が成学社への入社を決意したのは企業理念に共感できたからです。そして、成学社を創る一人ひとりの人の良さです。これは昔ながらの塾気質といいましょうか、「生徒のためにいっちょやるか」で動く人の数が多いというところです。 また、成学社には色々な塾出身の方がいて、バラエティに富んでいます。個性の数だけ魅力があると私は思っていますので、非常に魅力ある企業だと思います。さらに、塾部門の「教」と保育事業部の「育」でまさに、0歳から18歳までの「教育」に携わることのできる企業です。生徒指導をしていて大切だと思うのは、関わる時間の多さ。関わる時間が多ければ多いほど、その生徒の特性をよく知ることができ、また保護者との連携も強化され、生徒を「正しく導く」ことも可能となります。

これから就職活動をされるみなさんへ

これまで学んでこられたこと全てを発揮するステージが成学社には用意されています。成学社は研修制度が充実していますので、不安に思うこともありません。学びの期間がインプットであるならば、仕事はアウトプット。そのアウトプットを通じて、自分を磨くことになり、スキルアップした自分の授業が生徒に還元される。そして、様々な結果を出すことで生徒・保護者の方から「ありがとう」という言葉をいただくことになると思います。また、その過程で上司や仲間からも「ありがとう」という言葉が送られることでしょう。
このように、成学社は「ありがとう」で溢れた企業です。あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。

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