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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
同志社女子中学校(LA)
出身校
吹田市立千里新田小学校
出身教室
開成ベガ 緑地駅前教室

 私が入塾したのは、四年生の春です。初めは宿題が多くて、こなすので精一杯でした。五年生になると、他の学校の人とも仲良くなり、塾に行くのが楽しみになりました。しかし、やっぱり宿題をこなすのが精一杯で、なかなかエンジンがかかりませんでした。
 受験を身近に感じるため、オープンスクールに何校か参加しました。そして、私は同志社女子中学を第一志望に決め、自己推薦入試の資格を得るために頑張ることにしました。推薦をもらうためには、小学校の五・六年生の出欠、成績、それから指定された駸々堂の模試の成績が必要でした。だから学校のテストや宿題もきっちりとしなければならず大変でした。志望校を決めたせいか、組分けテストも五年生の終わりにはBコースに上がりました。
 そして、あっという間に六年生。まだまだ成績は不安定でした。自分ではどうすることもできず、すぐに夏が来ました。夏合宿にも頑張って参加し、家では父と一緒に理科と社会を一生懸命勉強しました。推薦をもらう指定の模試では、運動会の翌日で大変だったけれど、その成果が発揮でき、偏差値は四科で60を超えることができました。
 そして、十二月七日。この日は自己推薦入試の受験資格の結果が分かる日でした。届いた封筒を開けると、「受験資格有り」と書かれた紙が入っていました。その時はとてもうれしかったです。
 一月十三日。入試は落ちついて臨むことができ、合格することができました。
 合格できたのは、中村先生、古川先生、糸毛先生、前野先生、森山先生、淺田先生、その他たくさんの先生のおかげです。色々助けてくれた両親にも感謝したいです。本当にありがとうございました。中学受験は、がんばればできるということを私に教えてくれました。中学受験をしてよかったです。

【保護者からのメッセージ】
 軽い気持ちで始めた中学受験でしたが、始まってみると大きな山を親子で必死に登るような大変な三年間でした。
 行事や模試の前には必ず体調を崩してしまう娘。親としては、入試もそうなるのではと心配でした。そんな時、娘の志望校に自己推薦という受験枠があることを知りました。万が一の為にそれも視野に入れつつ取り組むことに決めてからは、漢字検定四級や作文検定一級も積極的に取得しました。推薦は、秋の駸々堂模試が入試みたいなもので、それがダメなら一般で頑張ればよいと楽な気持ちでチャレンジすることができました。推薦が決まった時は、家族でとても喜びました。
 娘を温かく見守って合格に導いて下さった先生方、本当にありがとうございました。開成は、子どもに合わせてのびのびと指導して下さるところが、とても素敵だと思います。
 最後に、琴美、合格おめでとう!!

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同志社女子中学校の合格体験記

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