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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
神戸大学(医 保健-検査技術科学)
出身校
彦根東高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 彦根教室

 僕は高校一年生から開成ハイスクールに入り、学校の予習・復習に取り組んでいました。塾で事前に授業を受け、内容を理解しておくことができたおかげで、学校での授業の理解をより深めることができました。そのため一年生の一学期は、定期テストや自宅学習も比較的真面目に行うことができていたように思います。しかし、一学期のスタートがなまじ上手くいったばかりに気を抜いてしまい、二学期から、予習・復習といった基本的な勉強をおろそかにするようになってしまいました。もちろん、そんな状態で成績が上がるはずもなく、一年生の終わりにはテストの順位も初めから200位も下がってしまいました。「このままではマズイ」、そう感じ始め、高校二年生から受験勉強に取り組み始めました。しかし、二年生からは学校での勉強の難易度も大幅に上がったので、一年生の間に手を抜いてしまっていたこともあり、学校の課題で手一杯になってしまいました。高一の復習をして基礎を身に付けようにも「高二の苦手な科目の勉強に時間を取られ、高一の内容理解が遅れているために高二の苦手な科目がさらに増えてしまう、という悪循環が続いていました。 
そんな中、高二の秋頃に代ゼミサテラインに入り、映像授業を受け始めました。最初は、慣れない授業形態に戸惑いましたが、授業を受講していく中で、自分の成績の伸びを感じました。代ゼミの映像授業は、高一からの基礎で重要なポイントを的確に教えてくれるので、高一の内容を振り返りたい僕にはとても助かりました。また、映像授業なので自分の苦手分野を重点的に確認でき、高二の勉強をしながらでも復習に時間を割けました。そのため、高二のうちに基礎を確実に身に付け、苦手科目を克服することができました。
高三に入ってからも、授業で演習を行うことで知識の抜けや細かなミスを減らし、問題を解く力を付けました。また、代ゼミサテラインでは映像授業だけでなく、チーフやフェローの先生の支えも大きかったです。受験勉強で辛いときに励ましてもらえたり、勉強方法について的確にアドバイスしてもらったりしたことは、受験勉強を乗り切る支えとなりました。そんな先生方の言葉の中で印象に残っているものがあります。それは、「受験勉強は、質×量×効率」というものです。先述の、代ゼミに入るまでの僕は、このどれもが良くありませんでした。ただ課題をこなすだけ、予習・復習で手一杯、闇雲に要点を絞らない勉強方法、こんな勉強では成績が下がるのも当然です。代ゼミサテラインにはこの3つの要素がそろっていたからこそ、僕は何とか挽回し、合格することができたのだと思います。
 僕がそんな自分の受験勉強を終えて実感したこと、それは、「勉強のスケジュールや目標を立てることがとても重要である」ということです。受験準備を進める中で、自分の実力に合った目標を決めれば、それを達成するにはどうすればいいか考え、「質」が生まれます。自分のペースで進められるスケジュールを立てれば、怠けることなく「量」をこなすことができます。その積み重ねでコツを見つけ「効率」を高めることに繋がると思います。これから受験勉強に取り組む皆さんも受験勉強における「質×量×効率」を忘れず、志望大学という大きな目標に向かって頑張ってください。

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