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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
帝塚山中学校(女子英数コースS選抜クラス)
出身校
大阪市立港晴小学校
出身教室
開成ベガ 弁天町教室

 私が入塾したのは四年生になってからでした。いきなりつるかめ算から始まって、頭の中がグルグルになったような感覚、今でも覚えています。国語では、文章が長すぎて、最後まで読み終えたときには、最初のほうの話が思い出せなくて、また一から読み始めることもありました。
 五年生になったとき、スーパーベガ(SV)に来ませんか、というお手紙をもらいました。イヤだ、イヤだ、と言いながらも、スーパーベガ(SV)に行かされました。でも、そこでは、私の思っていたカリカリしたような雰囲気は全くなく、みんな優しくて、お昼ご飯の時間には、食べ終わったあとみんなでお菓子パーティーをしました。ふつうに楽しかったです。でも、授業になったとたん、みんなピシッとして、テストをする度に、私とは比べ物にならない程、高い点数を出していました。組分けテストや合不合判定テストのさいに教室にはり出される順位表には、スーパーベガ(SV)の子の名前が上から下まで、うめつくされています。中には全教科トップになっている名前も、ざらにありました。そんな中でくらいついていくために、猛勉強してスーパーベガ(SV)に入ってから少しずつ成績が上がっていきました。
 六年生、順位表にチョコチョコ私の名前が入りはじめた頃、親にそろそろ志望校をきめるよううながされました。結果、帝塚山のスーパー選抜コースになりました。でも、赤本をして合格するのは六回に一回、志望校をかえようと思いました。そのとき、最後の合不合判定テストで年願のSコースに入りました。それで少し自信がつき、赤本でも合格が増えました。一月に入った頃、最後のおいこみで、算数の教科書を買い、一日何十ページもやりました。無事、第一志望校に合格することができました。
 入試には、努力、おいこみ、息抜きのための休憩が大事なのだな、と思いました。

【保護者のメッセージ】
 コロナで自宅学習に限界を感じ、再開後は毎日自習室に籠もって疑問をすぐ解決する様にしました。
 受験校を決めるにあたり、足枷の国語をいかに味方につけるかが課題でしたが、幸い希望校の帝塚山が一番性に合っていたので、ひたすら過去問を解き、パターンを身につけました。
 受験の本番のテストでは自己最高点で合格することが出来ました。
 本人の努力の賜物ですが、常にサポートして頂いた弁天町並びにSVの先生方に御礼申し上げます。

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帝塚山中学校の合格体験記

  • 帝塚山中学校(女子英数コースS選抜クラス)合格