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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
関西大学(経済 経済)
出身校
高槻北高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 高槻教室

 自分が受験勉強を始めたのは高校2年生の11月でした。先輩に「早めに勉強を始めておけ。」と言われ、代ゼミサテライン予備校に入塾したことがキッカケです。
ただ初めは、部活のサッカーやアルバイトが忙しく、正直授業に集中できない事が少なからずありましたが、その中でも一つだけ続けていたことがあります。英単語です。フェローとの面談で相談し、毎日10語のペースで覚えるようにしていきました。三日後に、次は一週間後という風に反復して英単語を着実に覚えていくことで、英語を得意科目にする土台を作れたと思います。
 そして春にはコロナウイルスが流行したこともあり、学校がなくなってほぼずっと家にいることが多くなりました。その中でも、フェローとのオンライン面談で勉強計画をしっかり作り、勉強のルーティンを作って毎日続けていくことができました。映像授業のメリットを最大限に活かし、毎日3コマの受講を続けることで、学校がない期間も他の人に負けない勉強量を確保できたと思います。また、この時期に始めたのは古文単語でした。ここまで覚えてきた英単語の知識もあり、まったく読むことが出来なかった英語と古典の長文が少しずつ読むことが出来るようになりました。
6月に学校と部活が再開してからは勉強時間も減り、質も下がってしまうことがありました。授業中や自習のときに寝てしまうこともありました。そこで、モチベーションを上げるため、月に二回ある面談で思い切って志望校の目標を上げて、関関同立を目指すことを決定しました。これを機に勉強に集中できるようになったと思います。目標を決め、それを達成するために予定を立て、それを実行するためのモチベーションを保つことが合格につながったと思います。
9月にはサッカー部を引退し、そこからは毎日4、5時間、受講・単語や文法・日本史問題集のルーティンを作ってそれを毎日続けました。
10月にはいよいよ公募推薦が間近に迫ってきて、受験するかどうかを決めるのに悩んでいました。公募に受かったら一般の入試までにダラけてしまうのではないか・・・。自分に甘い僕としてはとても悩みました。これは結果論ですが、公募推薦は受けてよかったと思います。一般入試を受けるときに「公募に受かっている」という安心した気持ちで落ち着いて受験に臨むことが出来たことが、第1志望合格につながったと思います。
 自分が代ゼミに通ってよかった点として、チーフやフェローとの距離が近く、なんでも相談しやすかったことです。空き時間にチーフやフェローと話すことは良い息抜きになり、また勉強を頑張ろうと思える環境でした。ずっと勉強するのも大事ですが、リラックスすることも大切です。後輩のみなさんも第1志望校合格を目指して、息抜きもしながら全力で勉強に取り組んでください。

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