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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
帝京大学(薬 薬-6年制)
出身校
川口市立高校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 戸田公園教室

 私がフリーステップに通い始めたのは、高三の八月頃でした。大学受験をする高校生としては非常に遅いスタートラインに立ちました。当時の私は、志望校もなく、行きたい学部もありませんでした。そんななか、チーフの山崎先生と面談していくうちに、大学で薬学を学びたいという気持ちが強くなり、薬学部を目指すことになりました。
 まず最初に基礎力をつけることから始めました。これまでの高校生活で部活動を中心に生活してきた私は、他の受験生と比べて、圧倒的に基礎力がありませんでした。なので英語は英単語から、数学は青チャートの基本例題を一からやり始めました。最初は覚えるのに時間がかかったりして大変であったが、繰り返しやることによって徐々に問題を解くスピードや覚えるのに必要な時間が短くなっていきました。また得意科目であった化学は、サテラインを中心に知識を詰め込んでいきました。
 結果が出始めたのは私が思っていたより早い10月11月でした。模試の偏差値は入塾する前に受けた模試に比べて、約10上がり、なかには20ぐらい上がった模試もありました。そこからは特に新しい知識は入れようとせず、とにかく今持っている知識を定着させる勉強法に変えました。特に良かった勉強法は寝る前一時間、起きて一時間勉強することです。特に暗記したいときにオススメです。
 最後に大学受験を通して勉強以外に学んだことは、大学受験を経験していたり、よく知っている大人の話をよく聞くことです。私にとってそれは簡単なようで難しいことでした。特に両親に言われたことに対して腹を立てて、よく口喧嘩になっていました。しかし今思い返してみれば、両親の言ってくれたことは正しかったなと思いました。
 私が変わることができたのはフリーステップに通い始めてからで、特にチーフの山崎先生に出会えたことで考え方を180度変えることができたので、フリーステップに入って良かったなと思いました。

【保護者からのメッセージ】
 大学受験をする気があるのかどうか、という位の成績を手に、フリーステップの門をたたいたのが高三の夏休みでした。
 なかなか現実の厳しさを理解していない息子に対し、こんな追い込まれた時期であるにも関わらず、真剣に話をして下さり入塾させていただき感謝の気持ちでいっぱいでした。
 短期決戦となり焦る状況でしたが、まずは今できることをしっかりやっていくしかないということ、またやるからには本当に必死に努力しないといけないということを、三者面談の度に確認しながら勉強を続けました。
 息子には日頃から『受験は結果はもちろん重要だけど、結果がどうであれ一生懸命勉強したり、将来やりたい事を考えたりする過程がとても大切だと思う』と話していましたが、フリーステップの先生方にいろいろな側面からサポートを受け、良い時間を過ごさせていただき結果も出せたので非常に満足しています。ありがとうございました。

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帝京大学の合格体験記

  • 帝京大学(経済 経営)合格
  • 帝京大学(医療技術 臨床検査)合格